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3月3日の誕生花は〈桃〉
花言葉 『あなたに首ったけ』
魔力をもつ果物として
日本では「古事記」のなかで、
イザナギとイザナミの神話にあらわれてきます。

国を産み、神々を産んだ
イザナミは、最後にカグツチという
「火の神」を産んだときに
秘所に火傷(やけど)をおい、
それがもとで死んでしまいます。

悲しみにいてもたってもいられない
夫のイザナギは
とうとう黄泉(よみ)の国へ
妻のイザナミを訪ねます。
すでに死者の国である
黄泉の食べ物をとってしまった
妻は…………
“もう戻れないが念のために黄泉の大神と相談するから待ってほしい”
……しかし、そのあいだ決して覗いてはだめですよ!と夫に約束させ
隣室に消えました…………
”見るな“と言われれば見たくなるのが人情。
そっと覗き込んで腰をぬかすほど
驚きました。

あれほど恋い慕った妻が
醜い屍(しかばね)となってウジがわき、そこに鬼どもがたかってむさぼり食っていたのですから。。
妻は「見たな!」とばかり
怒り狂い、恐怖に逃げ惑う夫を
鬼どもに追わせました。

途中、「 桃 」を見つけた
イザナギは、その実を鬼どもに投げて難を逃れた……という話です。
なんだか複雑な物語ですね。。
※ほどほどに愛しなさい。
長つづきする恋は、そういう恋だよ。
(シェークスピア)
『ロミオとジュリエット』より

青い薔薇
恋人を喜ばせようと僕は摘んだ
赤い薔薇と白い薔薇を。
恋人はどちらの花束も受けとらない
………
彼女は『青い薔薇を摘んできてね』
と言った。
僕は世界の半分をさまよった、
青い薔薇が咲く土地を探して。
ラドヤード・キプリング 作

青い薔薇は、この世に存在しないもの、
贈るのが不可能なものとして
描かれています。
「恋人」は
あえて不可能を求めて、
「僕」の
愛を試そうとしているのです。
ギリシャ神話やアラビアンナイトでは、青い薔薇は不在をあらわし、
ロシアのおとぎ話では、
魔女に青い薔薇を贈ると
願いを叶えてもらえると、あります。
このように青い薔薇は
物語や詩のなかで、
神秘、秘密、愛、永遠の夢
などの象徴として
伝えられていました。

お誕生日にいただいた
青い薔薇が
綺麗に咲いています。。
(私は魔女かしら?)
バレた?! (゚ω゚)
3月2日の誕生花は『ストック』

花言葉 『永遠の美しさ』
(写真は金魚草・やすらぎ)
薔薇ほどあでやかではなく、
百合ほど洗練されてはいないけれど、
たやすく萎(しお)れず
馥郁(ふくいく)たる香りが
長くつづくことから
ヨーロッパでは
『永遠の美の象徴』
とされています。

ストックの花を見ると
バレンタインのおかえしに
小学生の男の子からキャンディーの入った小さな包みとストックの花束をもらった日のことを思い出します
………。

とても優しくて
やわらかな香り………
すんなり包み込んでくれるような
いつまでもその香りを
楽しんでいたいような…
不思議な花。
雨の3月1日金曜日
御参りの日でした!
(さらに…)
塩麹で作るお鍋♪
カラダを温める効果があって
根菜類は『陽の食材』として
冬に食べると良いそうです!

『 陰と陽 』
どちらに傾いてもいけない。
冬の寒い時はカラダを温める食材
夏の暑い時にはカラダを冷ます食材
『 ハゲ 』と関わると言っていた
(゚ ω ゚)

陰にかたよると
前頭部分がハゲる。

陽にかたよると
頭頂部分がハゲる。
※陰はカラダを冷ます食材
(トマト・きゅうり・果物類…)
太陽に近いほど陰の食材といえる
※陽はカラダを温める食材
(大根・さつまいも・人参・根菜類)
主に土の中で育つ食材。

近いうちに作ってみたい!
『塩麹鍋料理』
手作りの塩麹に一晩中鶏肉を漬け込んでおいて…
にんじん・ジャガイモ・蓮根などと
一緒に煮込む簡単で美味しいお鍋♪

それから
私の大好きな塩唐揚げ♡
こちらも一晩中鶏肉を
ニンニク・生姜・鶏肉・片栗粉
漬け込んでおくと
不思議とサクサクでジューシー
すごく 凄く
美味しい唐揚げが出来ます(*^^)v
3月31日( 日曜日 )
★美容室フェスのお花見★
是非こちらの二品と他に
ちらし寿司・ワイン煮込み………
手作りしたいと思っています。