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爽やかなcutで歌麿ちゃんと
一緒に写真を撮ってくださいました
(^-^)
マジシャン・まことらさん
『ツンツンの真っ直ぐな髪をいつも苦労してセットしてるんですよ。』
(゚∀゚ゞ)
さすがに髪のセットは
マジックのように仕上げられないんですね~ヽ(゚Д゚)ノ
まことらさんに
「 握手して挨拶する時にバラの花を手から出すなんてマジック
できたら素敵だな♪ 」
教えてくださいヽ(^0^)ノ
とお願いすると。。。
『それは”カリオストロの城“で
ルパン三世が使ってたマジックですね!』(^-^)
と言われ一瞬、舞い上がってしまい
マジックを忘れてしまいました…。
『 カリオストロの城 』
見たくなりましたね~♪(^^ゞ
まことらさんが飼っている
ウサギのリンゴちゃんの話と
犬のサクラちゃんの話…
リンゴちゃんはすねるとジタンダを
踏むという話(゚∀゚ゞ)
私も歌麿ちゃんと夢二ちゃんの
話して自慢大会してしまいま
したぁ。。。(゚ω゚)

新刊著者の告白
川上健一
・小説
『月の魔法』
角川書店 1,785円

GWで母親から突然、小笠原の島に
送り込まれた小学5年生の男の子
その島で出会った素敵なお爺さん
…お爺さんの友達。
人と人との確かな関わり合いが丹念に描かれた友情の物語。

自分のことを大切にできない人間には他者を思いやることも難しい。
(写真は仁淀川と桜です。)
川上健一さんは語ります。
※だから 自分のことを好きになるのがまず大事。
※自分のことが
好きになれば、不思議と友達もできて、人生も好きになります。
。。。僕も昔は自分のことが大嫌いだったのですが、
ある日、自分にラブレターを書いてみたんです。
これはいい、これはダメと考えてみると一つくらいは自分の中で
いいところが見つかります。
(一つ見つかると次も見つかるものです。笑)
友達であれ恋人であれ
家族であれ、
相手を思いやる気持ちがあれば
※ちゃんと言葉にしなければ
伝わらないのが今という時代。
『言葉』にしてお互い確認していく
必要があるのです。
そういうことの積み重ねが人を支え、前に進もうとする力になると
思います。

休日の朝は…
仁淀の田舎へ帰る途中で
『屋根の上のガチョウ』
へ寄り道した。。

朝の庭は
きらきらと輝いて
窓から見える景色は
…そよ風に揺れる緑。
小さな小川と野性味あふれる木々の
隙間から零れ落ちる光り。

緑がこんなに綺麗なんだって
あらためて気づかされる……

世間様は春休みのせいか
いつもの平日にしては人が多い気がする。

さすがに屋外のデッキでは
寒さのせいか優雅に御茶をする人はいない。。

子供はなんと
自由でうらやましい……
私も隣りで同じようにブラブラしてみたいものだ。。(゚ω゚)

『 素敵な寄り道 』
ここへ来て、しばしの心の休息を
味わって楽しむ。
(人生には寄り道が必要だぁ!)

朝食も頂いたので…
そろそろかなっ?(^-^)

屋根の上のガチョウも
お見送りしてくれる。
「さぁ!出発と行こう。」
始めに、この小説を教えてくれたのは24歳の若い男性でした。
『最近、読んだ小説で内容は大したことないんですが、所々深く考えさせられたんですよね。』

『 他ならぬ人へ 』
運命の人には決定的な ”証拠“
がある。
「この人しかいない」
と思える人に
「人生のパートナー」
になる人に

妥協してはいけない。
中途半端な気持ちで進むと
すぐに
別れる……
愛した人に欠点があったとしても
※それは「我慢」するのではなくて
その欠点を「背負う」気持ちで受けとめる。

ただ “ 好き ”
なだけの相手なら、簡単に別れられたり、またその別れすらを
惜しむことはないのだろう……
ただの ” 好き “
ではない感情、想い、尊敬、信頼
……している相手なら、
心から必要としている相手
(お互いに)
※それを
ソウルメイト と呼ぶらしい…
オーストラリア出身で
高校の英語教師をしている
ブラッド先生が教えてくれた。
魂で繋がる人。
人生でそう、めぐり会えない
だろうね……
そんな風に思える相手に
出会ったなら
本当の意味での「孤独」も
味わうことを知るのだと…。
最初っから1人でいるのなら
1人でいるくらいの「孤独」は
耐えられる。
問題は
ふたりでいて1人になったとき
の『孤独』
” 本当に寂しい “
と『 真の孤独 』の意味を知る。
ひとりで生きている私の友人は
たしかにその『孤独』には耐えられないからと言って、恋人をつくらないでいる。
恋愛から逃げる
逃げるのではなく
おそれている。
それだけエネルギーをつかうのが
恋そして愛なのだ。
うちの主人は家庭を顧(かえり)みない、子育ても家のことも全部!
私ひとりに押しつけて……
最近になってはじめて
ふたりで食事をしたり、お酒を呑んだりするのよ。
いままでの仕返しを
してやるんだからっ!!
と言いながらも帰宅の時間を
気にしている女性がいた。
きっと
そのご主人だって
奥さまが帰って来ない暗い部屋に
独りでいるのなんて
想像できないんだろう。。
※同じ仕打ちは
耐えられないはずである。(笑)

映画
『愛と追憶の日々』
シャーリー・マックレーン
中学か高校生の頃に観た映画。
私はひたすらに泣いた記憶がある。
愛のかたち
それはさまざまで
答えも変化してゆく…
進化するのか?!
衰退するのか………
結局
もと居た場所に
落ち着くことができたなら幸せ。
心のやすらぐ場所に
私のお膝に
コッソリ乗ってきた
歌麿ちゃん(^-^)
お天気も悪くて
寒いからかな。。。(^_^;)

そして
夢二ちゃんは
ひとりぼっちを楽しんでいました……。
