『 他ならぬ人へ 』小説より。

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始めに、この小説を教えてくれたのは24歳の若い男性でした。

『最近、読んだ小説で内容は大したことないんですが、所々深く考えさせられたんですよね。』

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   『 他ならぬ人へ 』

運命の人には決定的な ”証拠“
がある。

「この人しかいない」
と思える人に

「人生のパートナー」
になる人に

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  妥協してはいけない。

中途半端な気持ちで進むと
すぐに
別れる……

愛した人に欠点があったとしても

※それは「我慢」するのではなくて

その欠点を「背負う」気持ちで受けとめる。

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ただ “ 好き ”
なだけの相手なら、簡単に別れられたり、またその別れすらを
惜しむことはないのだろう……

ただの ” 好き “
ではない感情、想い、尊敬、信頼
……している相手なら、

心から必要としている相手
(お互いに)

※それを
 ソウルメイト と呼ぶらしい…

オーストラリア出身で
高校の英語教師をしている
ブラッド先生が教えてくれた。

魂で繋がる人。
人生でそう、めぐり会えない
だろうね……

そんな風に思える相手に

出会ったなら

本当の意味での「孤独」も

味わうことを知るのだと…。

最初っから1人でいるのなら

1人でいるくらいの「孤独」は

耐えられる。

問題は

ふたりでいて1人になったとき

の『孤独』
” 本当に寂しい “

と『 真の孤独 』の意味を知る。

ひとりで生きている私の友人は
たしかにその『孤独』には耐えられないからと言って、恋人をつくらないでいる。

恋愛から逃げる

逃げるのではなく
おそれている。

それだけエネルギーをつかうのが
恋そして愛なのだ。

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うちの主人は家庭を顧(かえり)みない、子育ても家のことも全部!
私ひとりに押しつけて……

最近になってはじめて
ふたりで食事をしたり、お酒を呑んだりするのよ。

いままでの仕返しを
してやるんだからっ!!

と言いながらも帰宅の時間を
気にしている女性がいた。

きっと
そのご主人だって
奥さまが帰って来ない暗い部屋に
独りでいるのなんて
想像できないんだろう。。

※同じ仕打ちは
耐えられないはずである。(笑)

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映画
『愛と追憶の日々』
シャーリー・マックレーン
中学か高校生の頃に観た映画。

私はひたすらに泣いた記憶がある。

愛のかたち
それはさまざまで
答えも変化してゆく…

進化するのか?!
衰退するのか………
結局
もと居た場所に
落ち着くことができたなら幸せ。

心のやすらぐ場所に

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