
昨日、夜に
パーマをかけた男性が
*ないものねだり*について
一緒にお話していた……

『何時に帰ってくるの?』
電話が2回かかってくる…
(電話の相手は彼の妻。)
カットの予定がパーマになり
家に帰る時間が遅くなったせい。

奥さん心配してるんだ
自分のことを心配してくれる人がいる
って素敵ね~(*ゝω・*)
なんだか うらやましい。。
ヤキモチとか妬かれてみたいな~

【みゆきさん それも あんまりしつこいとしんどいものですよ(^_^;)】
そうかぁ…
ま、私も昔 仕事が終わったら
車で待ち伏せとかされたことがあったね。。ひとつ間違えたらストーカーよ
(◎-◎;)

【ないものねだり】なんですね…
束縛されるのはうっとおしいけれども
自由を手に入れるとなんだか寂しいと感じる。
人間なんて勝手な生き物。


自分の子供が
取り違えられていた…
というショッキングな物語。
エリート商社マンと下町の電気屋の家でそれぞれの生活をしていた
6歳になる息子。
血がつながっていない他人の子供であることを病院からの電話を受けて
DNA鑑定の結果、知ることに……

現実を受け入れられず
困惑する母親。
生みの親と育ての親…
『親』とはなにか?
リリー・フランキーさんが演じる父親は、常に子供たちを可愛がり
貧しくても愛情をたくさん与えて
笑顔が絶えない明るい家族のお父ちゃん。

福山雅治さん演じる父親は
子供のことは妻に任せて、
とにかく仕事を大切にしている。
子供とはあまり遊ばない、
コミュニケーションの取り方が
わからない、仕事人間。

どんな風に育てられたか?
環境や習慣の違いは大きく左右するのだろうけれど……

リリーさん演じる父ちゃんが
『子供と遊ぶことも
父親の立派な仕事やと思うよ。』
『自分が子供の頃に父親に遊んでもらえなかったといって、そこまで同じにしなくてもいいんじゃない?』

福山さん演じる父親は
彼自身も父親との距離感で
複雑な思いで育ったことを
背負いつつも、自身の子供と
不器用ながら向き合ってゆく。

ある時。
それぞれの家族は
お互いの息子を交換して生活をはじめる。上手くいくはずがない…
子供たちは『家に帰りたい。』
『パパとママに会いたい。』
といって泣き出す……

福山さん演じる父親が
ある朝に息子からの無言の愛情表現を
受け取る。
親子で撮ったカメラのなかには、
息子が必死で父親を追いかけ
撮り続けた愛の姿があった。

【 もう会わないんだ 】
と約束をさせて別れた息子に
自らその約束を破り会いにゆく。
ーそして父になるー
まさにその瞬間から
彼はほんとうに大切なもの
わりきれない思いを知ったのでしょう
自分自身に置きかえて
考えてみる。
もっと子供たちと向き合う時間を
大切にしないといけないことを…



『 君がいないと
僕の心は愛の抜け殻 』
イポルト


秋の季節に必ずといっていいほど
観たくなる映画。
【 アメリ 】
フランスのカフェ (ドゥ・ムーラン)
で働く少女の物語。
彼女の周りに存在する
アパートの住人たちの物語。
そして また
彼女の人生を変える出来事。
フランス語が耳に優しく響き
アコーディオンの音楽が物語の世界を
広げている…
パリの街の美しさ
夢の世界を描いたかのような
不思議な色使い。
オルゴールピアノの可愛らしい音と
ともに…

高知では一番パワーのある
神社なのだそうです。


それで
お昼休みに来てみました!

私が好きなのは
小さな池のなかに
ぽっかり浮かんだ島のような神社。

水に映る
木々の影が神秘的。

そして

水の色がなんだか
落ち着く…

御神籤を買って帰ろうか…。
