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月とギリシャ神話

それは
菊地成孔(きくち・なるよし)
有名な作曲家であり、作家
ジャズサックス奏者がテレビに出演していて夢中で見ている時だった…
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「月の本」
角川書店 をパラパラと読んでいた。。。

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そこには冬の空に美しく輝くオリオン座の興味深いギリシャ神話が語られていて…
私のピント(意識)はそちらに集中してしまった。
どちらも同じくらい魅力的なのだけれど、まさに『月』の引力に引き寄せられたようだ……
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ギリシャ神話によると
オリオンはたいへんな美男子で狩りの名人、そしてなかなかのプレイボーイである。

月と狩猟の女神アルテミスが、
そんなオリオンに恋をした。

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ところが、アルテミスは清純無垢な
処女性のシンボル。

双子の兄である太陽の神アポロンは、妹がプレイボーイのオリオンと恋仲になるのに大反対だった。

そこで、ふたりの仲を引き裂くためにアポロンは考えた。

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ある日、川を渡っているオリオンを見かけたアポロンは、
彼に向けて日の光を当て、黄金色に輝くその姿をアルテミスに遠くから見せてこういった。

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『おまえは弓が上手だといっても、あそこを渡っていく鹿を射ることはまさかできないだろう』

それを聞いたアルテミスは、
『兄さん、私をばかにしないでちょうだい』

と弓を取り出し、矢を射ってしまった……
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矢は見事に命中し、黄金色に光る鹿は川の中に姿を消してしまった。

川岸に打ち上げられたオリオンを見たアルテミスはたいそう驚き、
嘆き悲しんだ。

泣き叫ぶ妹にアポロンは、オリオンとの恋は許されるものではない、
女神として自覚を持て、といって
諭(さと)す。

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ようやく落ち着きを取り戻したアルテミスは、兄アポロンにいった。

『オリオンにできるだけ立派な場所を与えてやってください。そして、私の通り道からあまり遠くないところに……』

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銀の馬車に乗って通り過ぎていく
月の女神のかたわらには、
三つ星の帯をしめ、ライオンの毛皮の楯(たて)を左手に、こん棒を右手に掲げ持つオリオンの雄姿が見られる。

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冬の夜空に輝くオリオン座と月の女神アルテミスの美しくも悲しいお話である。

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2013年1月18日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

城西館『桐野伴秋さん』 1日写真展 Soraの会。

キャノンCanon2013
今年のカレンダー写真に
世界中の カメラマンから選ばれた
(写真家) 桐野伴秋さん

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世界で37回のこれまで
キャノンCanonさんが選んできた
写真家さんで、
日本人カメラマンは桐野さんで
9人目だそうです。

その素晴らしい13点の風景写真
2013Canonカレンダー
非売品をなんと!!

会場に来ていたお客様全員に
プレゼントいただきましたヽ(^0^)ノ

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大好きなお友達を連れて来ました♪

Soraの会に入会。

『Soraの会』とは桐野伴秋さんを 励ます会として入会金は2000yen
年会費3000yenで登録が出来て、 イベント情報やパーティーの招待状 案内が届くようになる。

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城西館にて1日写真展。

前日のNHKのテレビ等の影響もあって会場は大盛況!

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大きなスクリーンを使って 美しい写真の数々が目に ………心に映る。

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高知新聞でいちばん最初に紹介されたこちらの桜は奈良で撮影。

真夜中3時にカメラをスタンバイして太陽が静かに昇り柔らかな光りに包まれる瞬間をとらえた美しい一枚 。

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講談社さんからは
『セドナ・奇跡の大地』

アリゾナ州のダイナミックな自然。 パワースポットであり聖地。

誰しも辿り着けない場所での撮影も ………
白い狼に命を狙われながら
危険と隣り合わせ。

まさに命懸けの写真集でもあります。

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桐野伴秋さんの現在の活動は
東京から高知へ帰郷。

高知の観光特使となり

室戸のジオパーク・北川村のモネの庭・四万十川等を撮影。

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今回 世界中の写真家から
厳選 キャノンCanon・2013年
企業向けカレンダーの座を勝ち取る
!!

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地元高知県の写真も4点が選ばれた。

四万十川・別府渓・仁淀・北川村
……

輝くばかりの自然の存在感と
現風景の生き生きとした姿が幻想的に夢のように写し込まれている。

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桐野さんの写真からは
音楽が聞こえる。。。

と表現される方が多い。

そう…優しく包まれるような
その世界に吸い込まれて
 溶け込んでゆく…………。

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室戸のジオパーク

今年は観光客で賑わい、

空海(弘法大師)の伝説の場所でもある。

その場所でどうか

2013新年は初日の出を拝んでみたいもの ……

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会場でのお食事にも
〈こだわり〉のお心遣いが…

お琴・三味線・尺八
生演奏を堪能しました。

和食を基本に洋風とのコラボレーションで目にも鮮やか美しいお食事でした。

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夢がいっぱいで可愛らしい!

『小宇宙の空・美・花・愛・星』

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こちらは百合根、椎茸、銀杏、蟹身が美味しい御料理でした。

Soraの会の皆さんと桐野さんが

今日の日の為に考えて力を込めて

心を込めて御料理もすべて、

プロデュースされたお話をお伺いしました。

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最初から最後まで立ちっぱなしで 会場を周り、おひとり、おひとりと 丁寧に握手を交わされ挨拶されていた。

桐野さん

こちらのテーブルでも
女性から男性から次々に写真をお願いされても 笑顔で応えてくださいました。

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桐野伴秋さん
素晴らしい貴重な時間を空間を
有り難うございます。

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会場に出席させていただいた

私の友人とお客様も大満足で、

『また 是非、参加したい!』

と言って喜んでくださいました。

2013年1月17日 | 2件のコメント コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

オードリー・ヘップバーン 没後20年『スクリーンの妖精』

幸せをつかむ前向き名言集。

Part1

「 信じる心を持つ 」

『私は現実主義者。
だから、奇跡を信じられるの』

オードリーは奇跡を信じることこそ 現実的だと言う。

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自らがそのことを証明してきた。

モナコで6本目の出演映画

『モンテカルロへ行こう!』
の撮影中のときのこと。

彼女はロケ現場の
ホテル・ド・パリのロビーを
純白の花嫁姿で駆け抜けた。

「見て、私のジジが走っているわ」     と叫ぶ人がいた。

偶然、
そのホテルに作家のコレットが宿泊していたのだ。

自作の『ジジ』をブロードウェーで 上演するために主役のジジ役を探していた。

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「この娘こそジジよ」
コレット女史の一言で、

オードリーはミュージカルの大役を射止めたのである。

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この公演を観た
ウィリアム・ワイラー監督は

公演終了まで8ヶ月待ち続けて 『ローマの休日』 の主役に
オードリーを抜擢したのである。

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『世界は奇跡に満ちている』
ともオードリーは言う。

……明日はPart2

について紹介したいと思う。

朝から開いたページに

オードリーが微笑みをかえしてくれて Happyな気分で1日がはじまる。。

嬉しい気持ちを伝えたくて
オードリーの前向きで力強い生き方を 皆さまにも伝えたくて………

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2013年1月17日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

Bar『 オプティミスタ 』

ポトフとガーリックトースト(^-^)
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生ハム( ´艸`)♡
美味しい!!

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ここはオプティミスタ
カウンターで頂くカクテルは
『ティフィン・ソーダ』
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おすすめです~(*・ω・)ノ♪

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アヒージョ(海老)

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ブラックルシアン
(カルーア+ウォッカ)

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2013年1月16日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

ヴィラ・サントリー二 山田シェフにおまかせlunch♪

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山田シェフから
おすすめの白ワインをご馳走になりました。

こちらのお魚料理が合うんです♡
トマト・ガーリック・ケイパー・
白身魚をフライにしたうえに
~魔法のソース~

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赤いトマトソースも手作りです!

バジルのソースはお魚料理にすごく

合います♪ヽ(^0^)ノ

嬉しいお魚料理が続きます( ´艸`)

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このあと
実は『仔羊のお料理』
シャンピニオン………が出たのに
写真撮影を忘れてしまいました
(゚ω゚)

すっごく美味しかったですヽ(^0^)ノ

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こちらのミラクルなデザート
苺やラフランス・林檎がかくれんぼしていて面白くて…
芸術的な一品でしたね。。
『クリムト』のようでした(^-^*)

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しばらく

海を眺めて、漁船やヨットを見送って近くの『五色の浜』に降りて散歩してみました。

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ちょっとね~

寒かったんですよね(゚∀゚ゞ)

お腹痛くなって帰りました。

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昔、この場所を教えてくれた人に

『なんでここを?』(゚Д゚)
って思わず言ってしまいそうになるくらい、静かで何にもないプライベートビーチなんですが………

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時がたって

訪れると不思議です。

『なかなか良い景色ね‥』

と思えるのは………

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どこに行くのか?

は問題ではなくて

ここに連れて行きたい!と
『 思う気持ち 』が大切なんです。

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皆さまも是非!

彼氏・彼女が自分が勝手に期待して
いて、期待を外れた場所や場面に遭遇しても決して

『ほんで?』とか『だから?』
なんて言ってはいけないのです。

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大好きな人と一緒なら
どこだって、何だって素晴らしい
『ひととき』
になることを。。。

時間が過ぎてようやく気づく休日の昼下がりなのでした。

2013年1月15日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類