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つきづきの彩り

雲の峰 くものみね

巨大な魂が峰のように盛り上がる
入道雲。

梅雨明け後に立つ雲の峰は、
男性的で雄大なイメージがある。

夏の季語。

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滝 たき
古代には『たぎ』と呼び、
急流や早瀬のことを言った。

水が激しく流れる様を表した言葉。

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片蔭 かたかげ

炎暑の午後、日がようやく作る濃い日陰。

建物でも樹木でも、陰を拾って歩きたくなる。
『片かげり』とも。

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御来迎 ごらいごう

現在は『御来光』と混同し、高山で迎える日の出を呼ぶが、

本来は弥陀(みだ)が
光りを背負って来迎する、

神秘的な現象になぞらえての表現。

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2013年7月26日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

高知新聞 地球・美の幻風景画

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今朝は【セドナ】

高知市在住
写真作家:桐野伴秋さん

“セドナへ行くと人生が加速する”

桐野さんがそんなお話をしていたことを思い出します。
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隔週水曜日に掲載される
高知新聞・水曜ミュージアム
【地球・美の幻風景】
桐野伴秋の世界

美容室フェスのお客様もファンの方が
多く、毎回とても楽しみにしています。

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2009年に出版された
写真集『セドナ:奇跡の大地へ』

は4年目を迎え、第4版を重ねることになったとのこと。

1年に1度だけ

夏の時季に洞窟の上から

狭い入り口を貫き、

一条の光りが差し込むという…

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砂時計のように

悠久の時を刻み続けていることでしょう。

     セドナ:奇跡の大地へ
      (砂の惑星より)

アッパー・アンテロープ・キャニオン

 我々はセドナへ旅することが
いつの日か訪れるのでしょうか?

 もしも
行けるとしたら、是非
こんな瞬間に出会いたいものですね!

【奇跡】を信じて。

桐野伴秋先生には奇跡を呼び起こす
パワーが
引き寄せる力があるのでしょうね!

セドナ:奇跡の大地へ

講談社 \2600(税別)

好評発売中

2013年7月26日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

【 週末は雨降り? 】

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なんだか どんより曇り空…

ラジオからは雨は降らないとの予報。

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朝からPAUL MORANDの写真集。

    Brassai:        【PARIS  BY  NIGHT】

クーラーのせいなのか
夏の暑さのせいなのか…?

カラダが重たい。

あぁ…
2時間だけ眠りたい

優しい天使の腕枕で眠りたい。

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そんなことを

妄想しながら今日がはじまる。

時計の針は動いている…

2013年7月26日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

出逢いから…

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隣りに座って
20代の女性に恋愛について
アドバイスする男性。
サラリと言った言葉が胸に留まる…

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『別れ』をそんなに深刻に考えなくて
いいんじゃない?

『別れ』は出逢いのはじまり。

出逢ったら『別れ』に向かっていくものなんだから。

そうでしょ?

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君は同い年か年下としか付き合ったことがないというけど、

別に結婚しているわけじゃないんだから、年上の恋人と年下の恋人が
2人いてもいいじゃない?

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20代女性は
戸惑いながら…
『私、意外と1人に集中してしまうので。。。』

それね
男は重たく感じたりするんだよ。

あんまりにも束縛されすぎると
 うっとうしい

なのに
自分だけ見ててほしいという願望もある。

その狭間で揺れているんだよね…

それが 男と女………

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20代のある男性に

この話をしたところ…

彼は言った。

僕は1人の女性にエネルギーを注ぐのでそんなことしてたら
”身がもたない“ですね。

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女性もさまざまであるように
男性も同じではない。

惹かれ合う男と女

相性とかもあるだろうし、
どうしても離れられない相手も

結婚をしない
男女が増えている時代。

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ある60代夫婦のおはなし

奥さんが言った。
『たった1つでいい、相手の良いところがあればいい。』

『あとは、我慢すること。』

『尊敬できるところが1つあればね』

『うちの主人は仕事が真面目』

(あとはどうしようもないのよ)
 
仕事をする=家族を大切に思っている。

ってことに繋がるでしょ。

パートナーの良いところを
見つける努力
あなたはしていますか?

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2013年7月25日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類

竜宮さま&夫婦岩

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ここは夜須町。
【海辺の果樹園】があるところ…

わたしは裏道を通ってヤシィパークへ
抜けるこの場所がとても好き。

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以前から
来てみたいと思っていた。
夫婦岩を見ることができた(^-^*)

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この時間は
ちょうど夫婦岩の間に
太陽が『光りの道』をつくって
導かれるような姿を見せてくれた。

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なんだか
【ありがたい…】としみじみ感じる。

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そして
竜宮さま
あそこまでは怖くて近づけない(^-^;)

竜宮さまのしたのほうは
カプリ島の『青の洞窟』のような
岩のトンネルが見えた。

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2013年7月24日 | コメントはまだありません コメントを書く/表示する | カテゴリ:未分類