未分類
雲の峰 くものみね
巨大な魂が峰のように盛り上がる
入道雲。
梅雨明け後に立つ雲の峰は、
男性的で雄大なイメージがある。
夏の季語。

滝 たき
古代には『たぎ』と呼び、
急流や早瀬のことを言った。
水が激しく流れる様を表した言葉。

片蔭 かたかげ
炎暑の午後、日がようやく作る濃い日陰。
建物でも樹木でも、陰を拾って歩きたくなる。
『片かげり』とも。

御来迎 ごらいごう
現在は『御来光』と混同し、高山で迎える日の出を呼ぶが、
本来は弥陀(みだ)が
光りを背負って来迎する、
神秘的な現象になぞらえての表現。

今朝は【セドナ】
高知市在住
写真作家:桐野伴秋さん
“セドナへ行くと人生が加速する”
桐野さんがそんなお話をしていたことを思い出します。
隔週水曜日に掲載される
高知新聞・水曜ミュージアム
【地球・美の幻風景】
桐野伴秋の世界
美容室フェスのお客様もファンの方が
多く、毎回とても楽しみにしています。
2009年に出版された
写真集『セドナ:奇跡の大地へ』
は4年目を迎え、第4版を重ねることになったとのこと。
1年に1度だけ
夏の時季に洞窟の上から
狭い入り口を貫き、
一条の光りが差し込むという…


砂時計のように
悠久の時を刻み続けていることでしょう。
セドナ:奇跡の大地へ
(砂の惑星より)
アッパー・アンテロープ・キャニオン
我々はセドナへ旅することが
いつの日か訪れるのでしょうか?
もしも
行けるとしたら、是非
こんな瞬間に出会いたいものですね!
【奇跡】を信じて。
桐野伴秋先生には奇跡を呼び起こす
パワーが
引き寄せる力があるのでしょうね!
セドナ:奇跡の大地へ
講談社 \2600(税別)
好評発売中

なんだか どんより曇り空…
ラジオからは雨は降らないとの予報。

朝からPAUL MORANDの写真集。
Brassai: 【PARIS BY NIGHT】
クーラーのせいなのか
夏の暑さのせいなのか…?
カラダが重たい。
あぁ…
2時間だけ眠りたい
優しい天使の腕枕で眠りたい。

そんなことを
妄想しながら今日がはじまる。
時計の針は動いている…

隣りに座って
20代の女性に恋愛について
アドバイスする男性。
サラリと言った言葉が胸に留まる…

『別れ』をそんなに深刻に考えなくて
いいんじゃない?
『別れ』は出逢いのはじまり。
出逢ったら『別れ』に向かっていくものなんだから。
そうでしょ?

君は同い年か年下としか付き合ったことがないというけど、
別に結婚しているわけじゃないんだから、年上の恋人と年下の恋人が
2人いてもいいじゃない?

20代女性は
戸惑いながら…
『私、意外と1人に集中してしまうので。。。』
それね
男は重たく感じたりするんだよ。
あんまりにも束縛されすぎると
うっとうしい
なのに
自分だけ見ててほしいという願望もある。
その狭間で揺れているんだよね…
それが 男と女………

20代のある男性に
この話をしたところ…
彼は言った。
僕は1人の女性にエネルギーを注ぐのでそんなことしてたら
”身がもたない“ですね。
女性もさまざまであるように
男性も同じではない。
惹かれ合う男と女
相性とかもあるだろうし、
どうしても離れられない相手も
結婚をしない
男女が増えている時代。
ある60代夫婦のおはなし
奥さんが言った。
『たった1つでいい、相手の良いところがあればいい。』
『あとは、我慢すること。』
『尊敬できるところが1つあればね』
『うちの主人は仕事が真面目』
(あとはどうしようもないのよ)
仕事をする=家族を大切に思っている。
ってことに繋がるでしょ。
パートナーの良いところを
見つける努力
あなたはしていますか?


ここは夜須町。
【海辺の果樹園】があるところ…
わたしは裏道を通ってヤシィパークへ
抜けるこの場所がとても好き。

以前から
来てみたいと思っていた。
夫婦岩を見ることができた(^-^*)

この時間は
ちょうど夫婦岩の間に
太陽が『光りの道』をつくって
導かれるような姿を見せてくれた。

なんだか
【ありがたい…】としみじみ感じる。

そして
竜宮さま
あそこまでは怖くて近づけない(^-^;)
竜宮さまのしたのほうは
カプリ島の『青の洞窟』のような
岩のトンネルが見えた。
