つきづきの彩り

Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

雲の峰 くものみね

巨大な魂が峰のように盛り上がる
入道雲。

梅雨明け後に立つ雲の峰は、
男性的で雄大なイメージがある。

夏の季語。

image

滝 たき
古代には『たぎ』と呼び、
急流や早瀬のことを言った。

水が激しく流れる様を表した言葉。

image

片蔭 かたかげ

炎暑の午後、日がようやく作る濃い日陰。

建物でも樹木でも、陰を拾って歩きたくなる。
『片かげり』とも。

image

御来迎 ごらいごう

現在は『御来光』と混同し、高山で迎える日の出を呼ぶが、

本来は弥陀(みだ)が
光りを背負って来迎する、

神秘的な現象になぞらえての表現。

image

コメント

次のタグを使うことができます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>