
素敵な力ードが届いた。

Christmasそれから
来年の春まで使えるチケットが
入ってた(*´∀`)

やはり この不思議な空間で
美味しい紅茶のアールグレイを
いただきながら、
古い時代を歴史を知っている
アンティークの家具やブローチや
……食器などを見ていると

大きな懐に入って会話をしてくれる
ようで、心が満たされる。


アールグレイが注がれる
カップもティーポットも
本物の金が施されたイギリスのアンティーク食器でフォルムも美しく
……
若干、緊張で指がプルプル震えてた
『どうぞ ごゆっくり。』
お店の方は親切で時々、お話をしてくれた。

星空の下でシネマと音楽
グルメとアートを満喫☆

〈〈会場〉〉
おびさんロード商店街
11/10(日曜)&12/15(日曜)
11:00~21:00

オリジナルのランタンを作ったり
【 mow candle 】の1000本
オリジナルキャンドルを使った
星空マルシェの為だけのキャンドルアートも…(*゜▽゜)ノ
11月10日(Sunday)
おびさん公園にて
キャンドルの模様と星空シアター
みんな楽しそうに公園の階段の所に
腰をかけて星空のした映画を観ていた。

次の開催は
12月15日(Sunday)
寒くって凍えそうだから……
温かくして、お出掛けくださいね~♡

瀬戸内寂聴さん
恋は幾つになってもできます。
今、私は91ですけど、もし
100まで生きていたら、
100まで恋をすると思います。
だけど、みっともないから、いちいち
皆さんに報告はしない。

『恋』と『愛』は似ているようですけど、同じではない。
『恋』という文字は「心」が下にある。
ですから「下心」みたいなものよ。
(爆笑)

仏教では、
心が下にある『恋』のことを
「渇愛」といいます。
「渇」は渇くという意味で、
『喉が渇いた』というときの〈渇く〉
「 渇く愛 」ですね。

それは、いくら愛してもらっても
物足りない。
もっと愛してと無限に欲しがる、
相手に求める。

「恋」に対して「愛」という文字は
『 心 』という字が真ん中にある。
「愛」イコール 『 慈悲 』です。

慈悲深いという『慈悲』です。
『 慈悲 』は
自分を犠牲にしても相手のために尽くす愛です。

誰か自分のことを思ってくれる人がいると、心が豊かになります。

雨が降っても日が照っても
「あの人はどうしてるかな」
と思う人がいるだけで幸せなのに、
「あなたはどうしてますか?」
とかのメールがきたりすると、嬉しい
じゃないですか。

ですから
そういう程度の愛はあったほうがいいと思います。

美術館の入り口からも
草間彌生ワールドが漂ってます(^^ゞ♡

草間彌生先生は
いつも髪の毛の色がオレンジなのかしら。。。?
と思ったら作品展の最後にシアタールームで痩せた地毛を振り乱して
命の限りに描いている姿を見た時。
圧倒された……
(ほとんど白髪でボサボサだった。)
彼女は筆を持つ手を 指を
震わせながら懸命に描いていた…
(顔も揺れていた。)
【お医者さんからあなたは重症な患者なんですよ。】と言われた
けれども気にしないわ……
『絵を描く』=生きること・闘うこと
※わたしがもし絵を描いてなかったら
もうとっくに死んでたでしょうね。。
(死にたい)自殺願望があるから…
と語っていた草間彌生先生。
絵を描くことで(生きたい)と思える!

幼い頃から幻覚を見るようになり、
10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画を制作。

現代アートの島。
直島にある水玉模様の
かぼちゃのオブジェは有名。
作品が大好きで自分自身が大好き。
と強い瞳をキラキラさせて
しっかりと、そして真っすぐに
純粋に語る彼女はまるで少女のよう…
私は命ある限り描く=闘う
自分自身と死ぬまで闘い続ける。

作品と一緒に写真撮影が可能なところもありました(^_^)ノ♪
*ゴッホやピカソまでも超えた作品でありたい!!とストレートに語る
草間彌生先生の純粋な思いや言葉が
かっこよすぎて大変です。(*^^*)

レストランも水玉模様が…
