新年のご挨拶を(着付け)テレビ高知さん
アナウンサーの中川さん
*スタッフを1人の人間として尊重すること。
どのスタッフも差別せず平等に対応する注意すること。(この人には言えるけど、この人には言えないはダメ)
*スタッフの家族や友人の悪口を言わないこと。
*必要以上に働かせたりしないこと。
*プライベートまで足を踏み込まないこと。
(仕事は仕方ないこともありますが、プライベートはせめて、身体を労り休ませること。自分の趣味や遊びに付き合わせたり、巻き込まないでもらいたいものです。)
*本人の意思・やる気というものは無理やり起こさせるものではなく、自ら進んで行動させること。
こういった内容の仕事上での相談はかなり
増えてきたように思います。
私もそうですが、経営者は自分がトップに立っているせいで
いろんな意味で周りが見えていない人が多く、
自分の考えが全て正しいと
勘違いしていて、スタッフに無理なことを言ってみたり、スタッフが思うように動かなかったりすると家族や周りの人のせいにしてみたり…
とにかく
《良かれと思ってやっている?》ことが
実は大迷惑なんですよね…
スタッフを疲れさせたり、家族に不快な思いをさせたり失敗ばかりしているのです。
やがて…
『 こんな場所では働けない! 』と
大切なスタッフを追い詰め、疲れさせ
最悪の結果を招くことになります。
スタッフの家族も大事にするという事。
愛のない経営者は
これからの時代 生き残ることは出来ません。
スタッフは大切な家族を守るために働いているという事。
家族があるから、そのスタッフが存在する事。
自分中心で物事を考えていると
そんな事には
まるで 気付けずに
同じ失敗を繰り返すのでしょう。
経営者本人は
あなたは周りが見えているのでしょうか?
あなたはどれだけの人に支えられ・助けられ
生きているのですか?
勘違いしていないでしょうか?!
あなたは 1人で生きているのですか???
『 人のふり見て我がふり直せ 』
そんな人を見て
私自身も自分を反省するのです。。。
ある意味『感謝』しています。
気付かせてくれて有難うございます。
と………
生きていると良い事ばかりではありません。
けれど
何度も同じことで悩んだり悩まされたりするのなら、そろそろ他人を責めるばかりは止めて
自分自身に原因がないか???
考えるべきなのでしょう。
何が一番に大切で何を優先順位にするのか?
それは
残念ながら、経営者が考えることではなく
スタッフ本人が考えることであり
その考えは『自由』であり、尊重されなければ
なりません。
11: 30am
桂浜に『 さかいゆう 』さんが撮影に来られました。
CMソングなど最近でも多く耳にします。
少し前に映画の『パ一マネント野ばら』に
🎶 「 train 」が使われていました。
高知を舞台にした映画で西原理恵子さんの漫画が原作で、ものすごくインパクトのある映画でした。
心地よい風が吹いていて最高のロケになりました。
放送は1月1日 元旦の夕方頃のテレビを
お楽しみください。
はりまや橋での撮影…よさこい鳴子踊りチ一ム
『ほにや』さん等
内容盛りだくさんで楽しい番組になっています
高知は離婚率No. 1だと。。。
男も女も気が強くてどちらも負けない引かない譲らない。
九州の女も同じく気が強いのですが
ある意味
高知の女より強くてある意味「シタタカ」で
本当の意味で強いから
高知の女より離婚率が少ないんですよ。
なるほど
「 シタタカ 」に生きようではありませんか!
「シタタカ」万歳です。
早朝のロケ旅に行かせていただきました。
四万十の源流地点まで山を登るなどの
貴重な体験ができ良かったです。
(雪が積もっていて、少し寒かったです)
こちらは
雲の上のレストラン
《源流の雫》という日本酒が美味しい!!
夕飯に頂いた『土佐赤牛』のお肉が最高でした。
ダンボールで作ったア一ト作品が
迫力があり、素敵でした。
冷たい空気に触れて
改めて自然の中で生きている
命の尊さに気づかされました。
燃えるような紅葉のコントラスト。
イチョウもすっかり黄色くなって
落ち葉が たくさん積もっています。
緑の絨毯に色とりどりの模様が綺麗ですね…
まだ 今年は、何処へも
紅葉を見に出掛けてないのですが……
毎月、竹林寺の移り変わる景色を眺めて
季節の温度を感じています。