ジャスミンの薫りとマロニエ通り。

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ルイヴィトンへ抜ける
並木道。
ここに並ぶマロニエの木の美しいこと………

この通りにある喫茶店
「ラぺ」のマスターが
『マロニエ通りって言うんですよ(^-^)』と教えてくれた。

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4月から5月にかけて咲く花には
ジャスミンもあって、まだ蕾のままで開く時を待っていた。

『もうすぐ、あの薫りに誘われて風の中で王さまを見つける季節がやって来る。』

………というのも

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南フランス
地中海に面した海岸をのぞむ
なだらかな丘にある
【香水づくりの村】

グラースは世界の香水づくりのメッカである。

高級な香水にするには
ジャスミンかバラのどちらか

ひとつが必要になることから
香水界の
ジャスミンは『 王 』

バラは『王女』

と呼ばれている。

香りの精である
ジャスミンの精油は
800グラムの花から
たった1グラムしかとれない
貴重品で、

1グラムの値段は
3万円~10万円もします。

ジャスミン

花言葉 『 優雅 』

 優雅は正しさと魅力の
     成果である。

      (ヴォルテール)

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このマロニエ通りには
今頃の季節
鮮やかな五月(さつき)も咲いていて
通りを歩く人を楽しませてくれます。

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