イギリス『子供たちの通う学校』

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学生の資質を伸ばす、
素晴らしき教育風土。

イギリスの教育は個人の能力伸張を
目標とし試験に比重が置かれる。

試験の成績は大学の学位と同様、
生涯有効な資格となる。

※社会人が学位を取得することも可能。

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脚本家の田渕久美子さんは、
現在2人の子どもを英国に留学させている。

英国の教育の偉大さに驚いたという。
『生徒1人に対して、関わっている教科すべての先生が細かく分析・評価し、その子の資質を多面的にアドバイスしてくれる。』

息子はケンブリッジにある
アートスクールに通っていますが、
18歳になると大人として扱われるので、自分に責任をもつようになった。

※自分は何者なのか、将来何をして生きていくのか、を常に考えるようになりましたね。

そこまで導いてくれた英国の教育に心から感謝しています。

………日本では同じようにできないのだろうか?

ポイントは
その子の資質・得意な才能を
細かく分析&評価する。
アドバイスすることなんですね…

私が学生の頃、
感じた『教育』という記憶は

【 やる人はやる。
やらない人はやらない。】

である意味
自分たちの意思に任されていた気がするんですよね…

先生や生徒もどこまで
関わっていいかわからない
ところがありますよね。

人の得意や良いところを見つける
達人になるには、
先ずは【自分】はどう?
って言える人な訳でしょうから

あなたは【自分】の良いところ
得意分野を評価できますか?

私は今日1日を
じっくり浸かって考えてみようと思いますヽ(゚Д゚)ノ
イギリスへ留学させるなんて
憧れですよね……。

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