Pansy langage des fleurs.
パンジー〈三色菫〉
花言葉『物思い』
パンジーという名前は、
フランス語の【パンセ】
(pen-s’ee=考え)にちなみ、
つまり
「あなたのことを想っています」
もっといえば
「愛している」
というニュアンスもふくまれています。
ですから、この花を贈るのはよほど親しい相手にかぎられています。
(あるいは花にまったく興味がない人。)笑
シェークスピアの
『夏の夜の夢』は、
このしぼり汁が媚薬として登場します。
男であろうと女であろうと、
目をさまして最初に見たものに
夢中で恋してしまう。
妖精の女王
タイテーニアは、寝ているあいだに
キューピットから媚薬を
瞼(まぶた)に塗られ………
他の男の恋人に横恋慕してしまう
物語。
まさかの真実の愛を裏切ってしまったパンジーは、
『頭巾ずきんの下の三つの顔』
というあだ名をもらってしまいました。
※写真は【家庭画報】5月号
幽玄の情景を連載中。
写真家 桐野伴秋さん
4月10日 午後7時から1時間
テレビ高知で
「旅×写真」桐野伴秋がみた
きらめきの高知が放送されます!
写真は高知新聞(隔週水曜日)
【地球・美の幻風景】
桐野伴秋の世界




