『男と女』 (まりさんと女子トーク)
男 と 女
そもそも 『男』は
愛されることしかできない生き物。
そして 必然的に 『女』は
愛する生き物。
誰かの言葉らしい…
まりさん
お友達の結婚式に出席のため
セットとメイクにご来店。
『だからね…ミユキさん』
『女は愛することしか出来ないんだって。』
「まりさん 逆なら楽なのにね」
「愛されることしかできない」
………のほうが断然いい。
アダムとイヴの時代から
『男と女』は誕生。
林檎の木からすべてが始まった。
白い蛇に誘われてイヴが手渡した
リンゴをアダムが食べる。
林檎リンゴの花言葉『誘惑』
だから最初に誘惑したイヴの罪を
私たち『 女 』は背負い続けるの
かな……?
ある意味
割りきってしまえば、それはそれで
(納得する。)
仕方がないのかな……
大事なことは
そんな状態を永く続けられる相手と
『この人は愛されることしかできない生き物なんだ!』
と割りきれる相手を愛することです。
以前に大人の女性から
『ポンヌフの恋人』という
フランス映画を薦められた。
まだ 観てはいないのだけど
……ふと雨音を聞いて目を覚ました
今朝の空を見て………
探しに行こうと思っています。
何か答えが見つかりそうな予感がする………








