『 牧野植物園 』50周年       高知県

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ブーゲンビリアが咲いていた。

花言葉は『愛の鎖(くさり)』

と教えてくれたのは
花嫁の仕事で訪れたグアムの
バスガイドの女性だった………

※グアム島では
花嫁と花婿にこのブーゲンビリアの首飾りをつけて結婚式を行うらしい。

”“もう決して離れない“”
の願いを込めてふたりは愛の鎖で
繋がれるのだ……。
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「ミッドナイト」という名の睡蓮
……なんて綺麗な『青』
でしょうか…………
吸い込まれそうになる。
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牧野植物園は50周年を迎えるそうで、至るところで手が加えられ
またさらに美しい庭園へと
造り変えられている。

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こちらの温室でも
なかに入った途端に南国気分を味わえる野鳥の声や森で暮らす生き物たちの声が耳を癒やしてくれる…

(録音テープがendlessに流れている)

※それだけでも以前とはちがった
より温かい空間に。
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牧野植物園50周年に相応(ふさわ)しい立派な緑と花々たちは
「私を見て!」と言わんばかりに誇らしそうである。

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 だから

どうか花と女性には
『綺麗だね』
と優しい言葉をかけてあげてください(^-^)

私も自分自身に問い掛ける
「ちゃんと伝えられてるかな…」
??
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温室を離れて庭園を歩く。
梅や桜が咲いたりしている……

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ここに吹く風は
空気は
心とカラダを浄化してくれる
効果が有る。

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今年の七夕祭りにも
こちらでまた
キャンドルイベントやジャズの演奏があったりするのかな?とか…

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6月にはガーデンウェディングを
こちらのレストランの中庭でするのかな?とか………
想像するのが楽しくなる
Cafe time.

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一年間の行事を思い描きしながら
ゆっくりと散歩道。

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先日、
年上の女性のお客様がポツリ…
『花を見て “ 美しい ”と年をとったらよけいに思えるのよね。』

と言っていたことを
思い出す。

『昔は、花を見てもそれほど綺麗だとか思わなかったわ。』

人の一生を花にたとえるなら
美しく咲いている
この今がまさに自分自身と重なって
永遠ではない儚さも
なお、愛おしく感じられるのだろう。
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『 花鳥風月 』
ここには
すべての生き物たちが憩い
その空間に訪れた
旅人たちの心を癒やす。

月の夜は「観月祭」があり
真夜中の植物園を
楽しむことができる。

月の夜にだけ咲く
一夜限りの花もある。
『月下美人』

なんて儚(はかな)く
そして愛おしいのだろうか…

平安の時代から続く
庭園が遺されている五台山の庭。

1000年前の歴史と物語が
草木に宿り、今生も静かに私達を
受け入れ迎え入れてくれる。

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道端に咲く小さな雑草さえ
愛らしい。
(わすれな草の小さな花)
英名:don’t forget me.
『 私を忘れないでね 』

薔薇や百合の花のように可憐ではないけれど小さくて可愛い花。

短い時間で咲いている花もある
ずっと見ていたいのに
叶わない想いが
その花の印象を強く残すのかもしれない。。。

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こちらの温室でハンモックを吊して
一日中、眠ることができたなら
穏やかで温かい夢が見られそう。

花の妖精たちが癒やしてくれそう…

近頃、『夢日記』を書いてみようと
思っている。
不思議な夢が多いから。
そして、その夢の内容を
1日の終わりにすぐに
忘れてしまうから。
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