オードリー・ヘップバーン 幸せを掴んだ名言集(享年63)
Part2
美しく生きるために
1951年
ニューヨークのタイムズ・スクエア
でタクシーを拾う無名時代のオードリー(22歳)。
ハリウッドの妖精
とよばれた彼女の華麗な人生は
ここから始まった。
デビューした1950年代の
ハリウッドは、マリリン・モンローなど「グラマーな女性」がセクシーで男性を魅了すると考えられていた。
『本当の女らしさとはバストの大きさや腰回りの豊かさではない。』
寝室で女性らしさを証明することでもない。
むしろ
樹木からリンゴを取るポーズや
雨の中で立つ姿こそ女性らしい魅力を表すのではないか。
『麗しのサブリナ』
『昼下がりの情事』でオードリーを起用したビリー・ワイルダー監督は言った。
「清らかで愛らしい気品に満ちた妖精のような彼女の出現は、大きなおっぱいを過去のものにするだろう」
Part3
『忘れっぽいのがいい』
とオードリーは言う。
これは「幸せ」になれる近道でもある。
過去にとらわれない。
たとえば、オードリーは演技が思い通りにいかなくても、すぐに忘れてしまう。
瞬間、瞬間に集中することが大切。
過去から学ぶけれども、
『いまに集中する』のが大事。
ベストを尽くしたら、希望を持つこと。
過去のいろんな辛いことは忘れてしまう。
オランダの諺(ことわざ)
「くよくよしない。
起こることは
いずれにしても
起こるのだから」
オードリーの好きな諺(ことわざ)








