高知三大名勝庭園 竹林寺・青源寺・乗台寺
約1000年くらい前。
平安時代の後期につくられた
庭園が残っている貴重な寺なのだそうです。
平成28年 3月に竹林寺の庭は
修繕が整い、拝見できるようになります。
平成26年には
『文殊菩薩』50年に1回の
御開帳です。学問の神様
また言葉の神様で、後ろに文殊菩薩が守護本尊の場合は迷ったときにも
言葉が降りて来て救ってくれるのだとか…。
毎月1日の日に
商売繁盛を祈願して
大根を2本持って訪れたりします。
毎月美しく手入れされた庭を愛でながら一歩一歩すすむ石畳の階段は
趣があり神妙な気持ちで寺の中に導かれます。
秋は紅葉が綺麗です。
モミジが星のように散りばめられ
通路を彩り、目を楽しませてくれます。
青源寺と乗台寺は
どちらも佐川町にあります。
同じく平安後期の庭園が残るお寺です。
・青源寺は
青山文庫の近くにあり、
春には桜を楽しむ人で溢れます。
※坐禅 毎月第3土曜日午後6:30~
・乗台寺は
学術的に珍しい草花が多く繁殖している庭園で、晩秋のもみじや銀杏
(ぎんなん)が美しいお庭です。
また客殿内部の調度品も拝観させていただけるようです。
緑のトンネルを潜り抜けて
木漏れ日のなかを進んで…
辿り着く場所に安らぎがある。
1000年の時を越えて残り続け
多くの人を受け入れてきたこの場所に足を踏み入れさせていただく。
自分自身も何かの一部に成れることの喜びを身体で感じる。






いいですね。個人的には竹林時しか訪れたことはないですが、京都の寺院の雰囲気とはまた別の心落ち着く場所という印象があります。
家内と二人、縁側に座って何をするでもなく中庭を見ながら過ごした時間は安らぎで心満たされた至福のひと時でした。
また今度行ってみよう。