langage des fleurs 聖なるハーブの花言葉
langage des fleurs.11.3.
Chamomile カミツレ
花言葉『あなたを癒やす』
カミツレあるいは
カモミールという名前が、
ギリシャ語の『地上のリンゴ』から由来しているのもこのリンゴのような香りからですが、
リンゴのもつ効用も無関係ではないようです。
ヨーロッパでは昔から
『リンゴが赤くなると医者が青くなる』といわれています。
つまり、健康食ですが、カモミールもまた心身を癒やす薬草でした。
医者にかかるほどではないけれど、
なんとなく頭が痛い、風邪っぽい、憂(ゆう)うつ、イライラするとき、花を摘んで干したものをお茶にすると気分が鎮まります。
花の香り成分であるアズレンに
鎮静効果があり、熱い湯気が身体のすみずみまで浸みわたって憂うつを晴らしてくれるようになるのです。

このハーブは、
聖なるハーブとも云われ
惑星では月が守護神となり、
女性の悩みの解決に役立つことでも知られています。

(満月と室戸の海と…)


