曼珠沙華(彼岸花)

Red spider lily
ヒガンバナ〈彼岸花〉
花言葉『あきらめ』
秋の彼岸が近づくと、
ついこの間までジリジリ
照りつける 強い夏の光をうけていた ヒマワリ(向日葵)が消え

打ち上げ花火のように華美な
ヒガンバナが道々を彩りはじめます。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
というのは、
もともと清らかな仏の花です。
法華経という教典によれば、
釈迦が教えを説いた後に

美しく赤い大きな花を天上から散らした、その花のことを曼珠沙華
(まんじゅしゃげ)といいます。

おそらく蓮の花だったと思うのですが、それがどうして「ヒガンバナ」 になってしまったのか。。。

炎が燃えるように美しい花でありながら、どこか寂しさがただようのは 、いわれのない運命から離脱できない『あきらめ』
のようにも見えます 。
ヒガンバナ〈彼岸花〉
花言葉『あきらめ』

撮影場所
仁淀川町 名野川(実家近所周辺)

