『妖精の森』
もうすぐで
完成の予定です。
絵を描いている時間は
何からも縛られず、
自分だけの時間
(自分次第で進む止まる。)
何も語らない絵が黙って私の前にあるだけ…
私はその絵に命や魂を込めて
色を重ねる…線を描いてゆく…
『 なんとなく 』から
『 確信 』にかわる瞬間
絵は輝きはじめる。
人 対 人も似ている…
森を奥深く
進んで行くと
静かな湖がありました。
聞こえて来るのは
風のざわめきと
小鳥たちのさえずり
…それから蝶が羽を揺らす
音楽の調べ……
フォーレの『シチリア舞曲』を
フルートで吹けば
自然が反応して拍手してくれた。
風が止まったり
吹き始めたりするのは
妖精たちの仕業(しわざ)
『歓迎しているんだよ』
『あなたが来たことを』
私は静かに目を閉じて
風をカラダいっぱいに受けとめ
『ありがとう』
『ありがとうございます』
と何度も伝える。
欲を出したらキリがない。
けれど『意欲』は大切だ。
何かの為に人は生き
求めたいと願う気持ちは無限の力を
発している。
私が言いたいのは
必要以上に欲張らないこと
例えばそれは
食事のようなもの
『 生きる 』ことさえ出来る
量があれば、後は必要ない。
けれども
人は時に傷つき病んで
必要以上のことをしてしまう。
そうすることで
癒やされ改善するのであれば
私は仕方がないと思うだけ。
責めることもきらい
指図することはもっときらい
smile スマイル
忘れていませんか?(*^_^*)
『 笑顔はあなたを強くする。 』
辛い時こそスマイル (笑顔) で
さぁ~
重い扉を開け放し
ほんのすこし心のベールを
拭い去って 笑顔を持って
行ってらっしゃい!(^^)/
誰かが言っていた
『笑顔は幸福への切符(チケット)』


