『カンナ』canna花言葉『妄想』
朝露に濡れて…
久万川の向こう側に山があって
霧が登ってゆく
ゆっくりと 静かに…

こちらが『カンナ』
まだ 花は咲いていない。。
蕾が顔を出して
そのタイミングを伺っているようだ。
朝露に濡れて
『妄想』の世界

真っ赤なカンナは夏空に炎ときらめき、心を騒がせます。
『赤』は常に時代をこえ、文化の差をこえて私たち人間を呪縛してきているようです。
それは血の色であり、火の色であり、太陽の色であり、自然界にありながら超自然の力を象徴している。
太古から『赤』は魔除けであり、
厄除けの色でもありました。


