かすみ草の花束



「今年も ありがとう!」…と電話の声。
毎年 11月が来ると
かすみ草の花束を忘れずに
贈ります。
その女性は、とても素敵な方で
私の母よりも年上の女性で
けれど若くてスタイルが抜群で
美しい方なんです。
成人になる2人の息子さんを育てあげて
ご主人さまを支え続けて
家を家族を大切に守り続けてきた女性です。


ある時
その女性が私に
「みゆきさん 私ね 。死ぬ時には
大好きな「かすみ草の花」を、お葬式の祭壇に飾ってほしいの。」
【何を言われるか…】
と思った事でしたが
それから毎年 気になって
その女性のお誕生日 11月16日には
「かすみ草の花束」をプレゼントしています。
そして
私もそんな お葬式の祭壇に憧れます。。

【 私の葬式の祭壇は赤い薔薇🌹🌹🌹にしようかな?】
会場を赤い血で染めるように
絨毯も椅子も赤にして
真っ赤にしたいと思います。笑
棺の周りには赤ワイン🍷🍷🍷
皆んなで私の身体にワインを注いで
ワインに浸かって眠りたい。。。
音楽はタンゴとジャズとピアノとバイオリン
最後に「亡き王女のためのパヴァ一ヌ」
で燃やしに行く。 【完】
(ロックですね〜…意外と好きかも。)
エレキギターで演奏する
「亡き王女の為のパヴァ一ヌ」
想像するだけで、カッコいい!!

