「華秀会50年の歴史 」着付け帯結びin高知 『花魁』着付け師の仕事。歌舞伎

今回は着付け華秀会 50周年記念
ということで
ちより街テラスにて
モデルさんを使っての着付け帯結びの勉強会

会場は華やかで
それぞれに美しく可愛く
ヘア&メイク着付けを各サロンの先生の
カラ一が光っている!




この仕事は終わりがないから
常に勉強をしないといけない!
先生のお言葉に感謝です。





最初は『高い!?』と思っていた
講習費前売りチケット7000円が
価値があると納得できる内容に感動!



男性着付け師
歌舞伎の市川團十郎さんの着付けを担当されていた方が花魁(おいらん)の衣裳とかつらについて説明と実演してくださいました。



花魁
その昔 女性の憧れだったそうです。
イメージとしては
お座敷遊びの女性と思われがちですが
そうではなくて
本物の花魁をされる方は
かなり習い事をすべて完璧に身につけていて
お琴 茶道 花道(お花 生け花)踊り
誰もがなれる者ではなかったそうです。
大名行列のお殿様が主にお客さまであり
城が傾くぐらいのお金が動いていたと聞きました。
花魁のかつらのかんざしは
すべて 鼈甲(べっこう)で高級な品物
赤い飾りは珊瑚 (さんご)と決まっていました。
下着の赤にも意味があり
肌襦袢(じゅばん)にも本格的な刺繍が有りました。

