『今』目の前に有るものを大切にしよう。

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"美容師"という仕事をするなかで

日々の生活

暮らしのなかで

いろんな立場で考えないと

いけないことが沢山あります。


ワタシは

美容室を営む人として

もっと ちゃんと

お客さまに向き合わなくてはならない

『文句を言ってくるお客さまの意見』

に対して聞きながさずに

『では どうすれば良いですか?』

改善して行かなくてはならない。

子供を育てながら

仕事をすることの大変さ

親と一緒に暮らしながら

夫にも気を使う しんどさ…

でも

それはいっさい

『  お客さまには関係ない  』

美容室には

"癒やし"を求めて

"夢"を求めて

"新しいもの"を求めて

来店しているはずだから

そんな場所で  

ゴチャゴチャした現実を

辛そうな顔をして働いているのを

更年期の母親の姿などを

見たくないし 

見せたらいけないのである。


どこかで

私自身  お客さまに甘えていたと思う。

『こんな状況で仕事をしているのだから

理解してくれるだろう…』という"甘え"が。

でも  そうではなかった。

ワタシだって

他所のお店にお客さまとして来店した際に

いきなり

玄関でイヌに吠えられてカチン!ときた。

『なんで お客で来て、吠えられるの?』

『お店にイヌを置いとかないでよ!』

それが現実である。

人間は勝手な生きものだ。。


今は離れて行かれたお客さまから

ワタシの母親のこと友人のことを指摘された。

でも  そこはプライベートなことであり

"大切にするか?  しないか?"

を決めるのは私自身の問題なので

そこまで管理される必要はない。

こんな ワタシを最後まで

諦めないで

本当に大変な時

辛い時   支えてくれる人が

本当の大切なひと。

だから

去って行く人を追いかけたりしません。

『去る者追わず』です。

ただ

今まで お世話になりました。

お元気でお過ごしください。

と思うだけ。


ワタシは

これからも

前を向いて

明るい未来を信じて

暗いトンネルの先にある"幸せ"を

周りに集まってくれる人々と分け合いながら

一生懸命   進んで行きたいと思うのです。

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