美術館で『シャンソン』の夜。

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東京から水織ゆみ先生(左)が5年ぶりに

高知でのコンサート。


森下とし子さんは生徒として

東京へレッスンに通い、今回は県立美術館の

ステージで水織ゆみ先生と一緒に

シャンソンを歌うことに。


美術館の控え室にて

最終チェック✨

当日にカットしてパ一マをかけ

セット&メイクをしたとは思えない

自然な仕上がり(*´꒳`*)。


森下とし子さん

美しい一!!ブラボー!

水織ゆみ先生もそれはそれは

素敵な歌声と一つひとつの歌に込めた

メッセージを語りながら…

とても魅力的なシャンソンの世界を

教えてくださいました。


水織ゆみ先生の衣裳は着物👘をドレスに

リメイクしていたり、スペインの闘牛士の歌の時も

スリットが入った黒のパンツに赤と白の

和と洋をMIXさせたお洒落なトップスで

カスタネットを鳴らしながら歌ったり

中世ヨ一ロッパの貴婦人風のドレスと帽子だったりで目も楽しませていただきました✨

私にとって『シャンソン』との出会いは

ジャックニコルソンとダイアンキ一トンの

映画「恋愛適齢期」

あの映画のなかで流れている

海のそばの白い別荘で主人公が

風に揺れるカ一テンのなか

広い部屋でいつもシャンソンを聴きながら

優雅に物語を書いている。。

といったシ一ンからシャンソンの魅力に

引き込まれたのでしたが

(加藤登紀子さんの歌もそうかな…)

『紅の豚』〜時には昔の話を〜

また

時間ができたら

ゆっくり「恋愛適齢期」の映画も

再び観たいなぁ…と思います。

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