5月 皐月(さつき)
耕作を意味する古語「 さ 」から
稲作の月として(さつき)になったとされる。
また《 皐 》には神に捧げる稲の意味が
あるため、皐月が当てられたと思われる。
鳥啼魚(とりなきうお)の
目は(なみだ)泪
松尾芭蕉
この句を詠んだとき45歳だったという
芭蕉は、327年前の5月に
奥の細道の旅へと出発しました。
体調も崩しやすい季節ですね…
朝晩は冷たく着る物に悩む毎日です。
日中は暖かく、心地よい風が吹くなか
散歩をしていたら…
藤の花が綺麗に咲いていました。
東から吹く風に乗って藤の香りが漂っていました。
祈るのみですが、どうか一日も早く
当たり前の毎日が過ごせますように
心よりお祈り申し上げます。





