9月 (長月)ながつき
長月の由来
夜がだんだん長くなる
『夜長月』(よながつき) また
雨が多く降る時季であることを表した『長雨月』(ながめづき)から転じたとされる。
窓から入り込む風が
ひんやり切なく感じられ
秋への扉が開くとき…
心に吹く。
もの悲しい思い出が蘇る。
秋の気配は少し
誰もがwet(ウエット)な気分に
させられる。
不思議な季節…
あなたは何を感じますか?
月夜の晩から朝方にかけて
暗い時間に窓を開けて
秋の風に触れて
感じてみてください。。
ふんわりしなやかで優しい
だけど
切ない秋の風が
あなたに語りかけてきます。
すべてを包んで
今のあなたのすべてを受け入れて。
物 い へ ば
唇 寒 し
秋 の 風
松尾 芭蕉
秋の七草
• 女郎花(おみなえし)
• 萩(はぎ)
• 薄(すすき)
• 葛(くず)
• 撫子(なでしこ)
• 藤袴(ふじばかま)
• 桔梗(ききょう)
月に叢雲(むらくも)
花に風
* 名月の夜には雲がかかって
せっかくの月が見えず、
満開の花には風が吹いて
花を散らしたりする。
転じて良いことには
とかく邪魔が入りやすく、
思うようにいかないということ。
* 叢雲(むらくも)は
群がり集まった雲のこと。










今まで何年も続けてきた一つのステージのキャスティングが他の人に替わり、、少し複雑な気持ちが私を苦しくさせます。でも、もしかするとまた新しい出会いが待っているのかも、、とらわれず輝く未来を思い描いて。前を向いて歩きます(^^)
みゆきさんのブログは私にぐっと来ますね