7月(文月)ふみづき
6月も今日で終わりですね。。
( はやいなぁ~
月日が過ぎてゆくのは… )
7月と言えば七夕です。
文月の由来は
【文披月(ふみひらきづき)】
から転じたとされています。
竹の笹に願いを書き記して
星空に思いを届ける。
短冊(たんざく)と『こより』を買い
七夕の準備をしています。
7月の花とされるのは『蓮』はす
清らかさの象徴とされています。
仏典によると
釈迦誕生の時、母親の周りに蓮の花が咲き、釈迦はその中の1つの上に立って
【天上天下唯我独尊】
(てんじょうてんがゆいがどくそん)
と第一声を発したといいます。
蓮の花言葉『 雄弁 』
Latus
ギリシャ転身物語によれば、
蓮の花は海神ネプチューンの娘が
淫(みだ)らな神プリアポリスから逃れるために変身した姿であり、
インドや中国では釈迦の化身です。
夏草や
兵(つわもの)どもが
夢の跡
【松尾芭蕉】






