『忘れた恋のはじめ方』
今さら恋愛なんて
面倒くさい
と思っていませんか?
How to start falling in love again
① ″男と女″にしかできないケンカ
『私たち、ケンカしたことがないんです』
そういう夫婦がいますが、必ずしも夫婦円満だからケンカしないとは限りません。
たとえばどちらかが、
『この相手とは永遠に平行線だし
ケンカをしても無駄』
とわかっている場合もあります。
とりあえず相手にそこまでは求めないし、求めても無理だとわかっている。
それに比べると
『しょっちゅうケンカするというカップル』は、もっと相手に求めるものが多いということですね。
一緒にいるからにはこうありたい
あなたには可能なはず
という期待が残っている。
だから、そんなふたりには、むしろ見込みがあるということです。
男と女のケンカは、別れないため
お互いに理解を深めるためのケンカですから、それほどケンカを不安がる必要はないと思います。
② 言いたいことを言ってお互いの溝が埋まる
ケンカになってしまったら、とりあえず言いたいことは言いましょう。
でもお互いに相手をなじってばかりいては、ケンカは続いても、
前には進めません。
相手の言い分を聞いた後で、
『あなたは最終的に私とどうしたいの?』と問いかけるべきです。
『あなたと私と、どういう将来を考えているの?』それとも、そんなものはないの?私は将来もあなたと
一緒にいたいと思っている。
今すぐ答えてくれとは言わないけれど、わかってほしいから、言うの』
お互いに大人になるまで
別の家庭で別の人生を歩んできたのですから、大きな溝があって当然です。
でも男と女は、その溝を埋めるためにケンカをするんです。
しょっちゅうケンカをしている夫婦というのは、本来は仲がいいんですね。
夫婦ゲン力をするだけ、一緒にいる時間があるということですから。
それに比べると、別れる夫婦には
ケンカもせず互いに冷え切ってしまった関係が多いですね。
いずれにしても
『いいケンカの極意は』
自分は何が言いたいのかをしっかり伝え、相手がどうしたいのかを
知ること。
言葉尻だけをとらえてカッ力するのではなく、根本原因を把握しましょう。
今夜
『恋愛二ート』最終回です。
″答え″ が見つかると良いですね♪






