梼原:ロギールさんのランプ
東京からテレビ撮影の方々が
来られ、ピーターバラカンさんと
梼原の『かみこや』を訪れました。
小雨降る12月の梼原
遠くて、山間部で、寒いことから
【高知のチベット】と呼ばれる場所です。
工房を案内してくれた
ロギールさんの息子の
YoheiさんはDJをされていて
時々高知市内で仕事をするそうです。
共通の知人もいました。
ロギールさんの
手漉き和紙は
自然の植物、シダやアジサイの花
などが織り込まれていて
優しさやぬくもりを感じられる作品が多いです。
右上のランプは
枝の曲線と和紙を組み合わせたもので
五台山の牧野富太郎記念館に
4点ほど飾られているそうです。
最近では
東京の銀座にある料亭
居酒屋から依頼を受けることもあり、
雑誌や新聞に取り上げられていて
【かみこや】代表・土佐の匠
ロギール アウテンボーガルトさん
オランダ生まれ
梼原から世界に向けて
伝統的手すき和紙を発信されている。
ここから生まれる
アート作品…
奥さまとお話をした際に
朝の散歩で落ち葉や木の実
花びらを集めて
作品に使うのだと伺った。
時間がゆっくり流れているのが
とても素敵だと感じる。
ロギールさんも穏やかな方で
作品が物語っている。












