五台山 竹林寺【商売繁盛】
早朝8:00に
車を走らせ、大根を買って
いつもの儀式に向かいます。
( 商売繁盛祈願 )
まだモミジが青い竹林寺の庭。
木漏れ日がやさしい…
蓮のあいだを
見え隠れしながら
朱色の魚が泳いでる。
いつか
たくさんのお坊さんが唱える
般若心経のお経が聞こえてきた
五重の塔に。。
ゆっくりと…
少しずつ、恥ずかしそうに
彩付いている可愛らしいモミジの姿。
。。ふと空を見上げて歩き続ける
月に一度または二度、
私は神さまに挨拶に来ている。
進む先には?
商売繁盛の神さま。
お坊さんの後をついて
歩いて来たところ (^o^)
名も知らぬ花たちが
朝日を浴びて歌ってる。
その昔、花が咲くことを
『花が笑う』と表現していたらしい
……
この日 そこに咲いていた花々は
まるで歌っているかのように見えた。
私の存在はすでに『無』となっていて
花々は静かに、
ただそこに咲いている。
裏を見せ、表を見せて散る紅葉(モミジ)
良寛(りょうかん)
江戸時代後期の僧侶
この句はあまりにも
有名な句ですね。
人間の生きる姿を句に託したものとして、味わい深いものがあります。













