シオン〈紫苑〉花言葉【君を忘れず】
『 行く秋 』…
とは秋を惜しむ季語。
朝晩が冷え込むそんな今日この頃
皆さんにとって『 秋 』は
心にどんな印象を残して来たのでしょうか……?
高知の秋は
まだ始まったばかり…
『 素敵な秋の季節 』は短くて
…うっかりしてたら
北風とともに何処かへ
行ってしまいます。
さて10月の花。
野草があちらこちらで咲いています。
枯れ草の間にひっそりと風に吹かれて
それでも逞しく咲く花はアザミや浜菊と並んで…
紫苑〈シオン〉
紫苑は
『忘れぬ草』『思い草』と言われています。
淡い藤色の小花をちりばめるように
咲かせるこの花は
【枕草子】や【源氏物語】にも登場し、古くから日本人に親しまれて来ました。
『想い人』に贈ると
忘れがたい思い出に
なるかもしれませんね。
【深く愛する者は忘れるのも遅い。】
フランスのシャンソン
人生で忘れられないくらい
愛したひとは、様々な場面で
思い出されて心にいつまでも生きています。
【 行く秋 】
と似ていますね……。
また秋の季節がセンチメンタルな気持ちを手伝っているからなのでしょうか
。
【 To me 】
music by Koji Tamaki
何も言わないで
いまだけは唇をあずけて
そばにいてほしい
このままで大事な人になるから
あなたの心
あなたのすべて
つたえてほしい To me
いつも逢いたくて
泣かせてたさみしい夜は
忘れて
あなたがいれば
あなたのために
いられるように
いつまでも
かわらない愛を
消えない愛を
教えてほしい To me
何も言わないで
このままで
ひとつの 夢 に
眠ろう












