お茶のお稽古
『也 了 茶 喫』
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右から読みます。
「きっさりょうや」
意味は…
『もう お茶を飲みましたか?』
絵がついて可愛いらしい掛け軸を
画賛(がさん)といいます。
お茶花 水仙スイセン
老梅(ろうばい)
花入れ 備前焼
花言葉
水仙スイセン 『自己愛』
梅 『気高い心』
万葉の貴人たちはことのほか
梅の花を愛めで、118首もの歌が残されています。
紫式部も梅に親しんだひとりで、
『源氏物語』にしばしば登場してきます。
梅は匂よ 桜は花よ 人は心よ
振いらぬ。
(山家鳥虫歌)




