【ミスティ】雨の物語。

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ある小説を読んでいて
久しぶりに引き寄せられた…
それも最後から読みはじめた文面。

パリはいつもミストのような雨が降る
とっても素敵で気持ちがいいのよ。
…でもね 
雨が多いせいで
皆が日光浴をしたくて
わざわざカフェテラスに腰掛けて
太陽を恋しがるの。

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そして
もうひとつ心惹かれたのは…

とある田舎町の喫茶店
(しかもよく雨が降る町。)
で働いている独身の女性

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喫茶店の扉を開けて
ドアベルが鳴るたび
運命の王子様がそこに立っているかもしれない!?
と、いつも想像しているということ。

( こんなバカみたいな事を考えているのは私だけなのかな…… )

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いえいえ
少女のような『ときめき』で
運命の人を待つことは
誰にも許されることでは?

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もしかしたら
女性だけが思う
特別な感情・心情なのかもしれない。

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いや…やっぱり
男性にだって同じような気持ちが
あるはずと私は思う。

【このひとが運命の人】
ときめきは共通であってもらいたい。

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時に

キューピッドは悪戯(いたずら)に
まちがった相手に矢を射ることが
あるけれど、次に進む為の試練を
与えているのだから、仕方ない。

ほんとうに愛するひとを
大切にできるようにと
多くの【 気づき 】を
与えてくれている。

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あの時

静かに見つめていた海の景色。

どこか寂しそうで悲しい顔をして

ただただ時間だけは虚しく過ぎて

連れ戻す…

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過去をいくら
悔やんだって変(帰る)えられないの。

いまのわたし
いまのあなたが存在している。

生きている。

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ときどき本気で
悲しくなるけど

【諦めない】強さを常に持ち続ける

それって すごく辛抱や忍耐が
もの凄く必要で 

大事なこと。

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