たしかなこと
雨上がりの空を見ていた
通り過ぎてゆく
人のなかで…
悲しみは絶えないから
小さな“ 幸せ ”に
気づかないんだろう。
疑うより 信じていたい
たとえ心の傷は消えなくても
時を越えて 君を愛せるか…
ほんとうに君を守れるか…
空を見て考えてた。
なくしたもの
探しに行こう いつか
いつの日か
見つかるはず。
雨降りの一日には
心のなかに流れてくる
小田和正さんの【たしかなこと】
refrainしてずっと聴いていたい曲。
そして
ラヴェル作曲の
【亡き王女のためのパヴァーヌ】
寄せてはかえす
あの海辺の砂浜で
波の数だけが永遠に
時を刻む。。。
静かに心の奥から
流れてくる音楽。
あなたの心のなかでは
どんなメロディーが
聴こえてくるかしら…?







