梼原:ロギールさんのランプ

Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

image

東京からテレビ撮影の方々が
来られ、ピーターバラカンさんと
梼原の『かみこや』を訪れました。 

image

小雨降る12月の梼原

遠くて、山間部で、寒いことから
【高知のチベット】と呼ばれる場所です。

image

工房を案内してくれた
ロギールさんの息子の
YoheiさんはDJをされていて
時々高知市内で仕事をするそうです。
共通の知人もいました。

image

ロギールさんの
手漉き和紙は
自然の植物、シダやアジサイの花
などが織り込まれていて
優しさやぬくもりを感じられる作品が多いです。   

image

右上のランプは
枝の曲線と和紙を組み合わせたもので
五台山の牧野富太郎記念館に
4点ほど飾られているそうです。 

image

最近では
東京の銀座にある料亭
居酒屋から依頼を受けることもあり、
雑誌や新聞に取り上げられていて
【かみこや】代表・土佐の匠
ロギール アウテンボーガルトさん
オランダ生まれ
梼原から世界に向けて
伝統的手すき和紙を発信されている。

image

ここから生まれる
アート作品…
奥さまとお話をした際に
朝の散歩で落ち葉や木の実
花びらを集めて
作品に使うのだと伺った。

image

時間がゆっくり流れているのが
とても素敵だと感じる。

ロギールさんも穏やかな方で
作品が物語っている。

image

image

image

コメント

次のタグを使うことができます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>