忘れた恋のはじめ方 ②
女性は、10代は妖精
20代は花盛りですね。
30代はどうでしょう。
この頃はテレビで、年齢を感じさせない女性たちを″美魔女″と言ったりして、若々しい人が増えています。
でも派手な茶髪の盛りヘア、超ミニスカートというファッションは、
ちょっと違うでしょうね。
若作りするのではなく、大人ならではのシックな装いがいいと思います。
高齢者でも、不思議に可愛い人がいるものです。
その人といると心が和み、人柄全体から醸かもし出される雰囲気が、
なんか可愛い。そんな人は素敵ですね。
年を重ねると″品″というものが目立ってきます。
「私を見て!」というような若さの驕おごりがなくなった分、控えめな良さも出てきます。
一時的にその場を繕つくろうことはカンタンにできます。
心に自信がないと、それも続きません。心と体は一体であって、心の自信が体の自信になるわけです。
10代 20代で売れなかった人も
30代 40代で売れ出す人はたくさんいます。
売れるという言い方がおかしければ、認められる。成功する。
見直される。と言い換えていいでしょう
わたしは遅くなって売れた人のほうが”華”のある期間は長いと思います。
人生の充実感が違うからでしょう。
酸いも甘いも噛み分けて、人生の味わいを吸収し、なおかつ苦労をエネルギーに変えることができる。
それは恋愛も同じで、
転んだ回数が多い人、失恋した回数が多い人ほど強くなれると思います。

