FIGARO(japon)トルコの休日juin 2013
吹き抜ける風が心地よいエーゲ海沿いのリゾート。
自然が創った造形から建築まで
多くの世界遺産で
旅人たちを魅きつけてきた
トルコ。
芸術家が暮らす下町を歩く。
自由な気風と静かな環境は
変わり者のジャーナリストや
芸術家を惹きつけた。
昔からここに暮らす老人たちと
ヨーロッパ側から集まってきた
芸術家、異なる文化を持つ者たちが昔と同じように仲良く暮らしている。
トルコ
イスタンブールの旅のハイライトといえばモスクや博物館での時間。
息を呑むほど精密なイスラムの美学と出合える。
建築家ミマール・シナンが設計し、400年前のイズニックタイルがそのまま残る貴重なモスク。
アラーの象徴のように大切にされる国花【 チューリップ 】
のモチーフ。
『 バターならボル地方。
オリーブオイルはアンタキアで馬が石臼(いしうす)で挽いて
搾り取る昔ながらの製法のものを買うのよ 』
グルメ
※女性シェフのレストラン
この街の食トレンドは、
素敵な女たちが作っている。
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身体によくて、野菜がふんだんで、トルコ料理の原点を追求している、エネルギッシュな女性料理人の店がいま
イスタンブールの流行です。
海や眼下に広がる街並みの眺望
……。
イスタンブールのエキゾティシズムを心ゆくまで体感できる
魅惑のステイ先がここに。
アメニティはブルガリの
オ・パフュメ・ブラン。
イタリア美学へのこだわりを感じる。
トルコの旅
エキゾティシズム
フレンチシックな演出がいっぱいのホテルの部屋から見える海……












