高知城 竹林寺 商売繁盛『大根の神さま』
いつも一緒に御参りに行く
素敵な女性は寝坊をして出発が遅れましたが、無事に辿り着きました
(*^^)v
『ミユキさん!ごめん。』
『いまから準備するから待っててね~ヽ(゚Д゚)ノ』
今日は第1の休み(月曜・火曜)
ということもありまして、
私は全く『待つ』のは得意です(*^^*)
むしろ、そんな時間を如何(いか)に有効に使えるかしら(゚∀゚ゞ)?
と楽しんでしまいます♪
祖母が『いられの母親』に
※いられ=せっかちな人
一日は同じように流れているのだから、穏やかな気持ちで過ごしたほうが得だよ。
おまえのようにいつも慌てて
イライラしながら動いたって
自分が損をするだけ。
……と話していましたね。
母親は不機嫌そうでしたが、
私は祖母の意見に賛成でした。
明らかにその通りだと( ´艸`)
毎日を必死で生きている人もいる。
毎日が退屈と感じている人もいる。
どちらにも同じように時間は
流れている。
誰からも綺麗ね~って
見つめられる花があれば…
誰にも気にとめられず
足下で地面の割れ間に咲いてる
花も存在する。
すみれ・菫が逞しく美しく
まるで久しぶりに祖母と再会したかのような思い出をくれた。
祖母が生きていたら
今なら聞きたいことがいっぱい
あるのに
死んでしまった今では
もう何も聞けない。
祖母がたったひとりの
善き理解者で相談相手だったのに
……
どんなときも
駄目な私もまるごと受けとめて
くれる大きな人だった。
母親と祖母が喧嘩した時は
私は祖母を連れてドライブしたり
映画館に連れて行ったりした。
そして
決まって祖母が母親に謝っていた。
『謝ったほうが勝ち』
と言って笑っていた。
私は祖母に育てられて幸せだった。







