『悪い男たち』の衝撃発言集
ある日 わたしは男の人の本音を
またまた聞いてしまった…。
内容は衝撃的というか
…やっぱり男性は普通にそういう
生き物なのかとちょっぴり悲しく
…切ない…。
いえいえ わたしは信じている
パートナーだけを愛して誘惑にも負けない浄い精神 心と体を大切に
できる男性と女性を。
肉食系の彼は言う
『パートナーがいても好みの女性に誘われたら食べてしまう』
『カラダの相性が良くなかったら続かないetc…。』
そして なぜそんなことを私に言うのかしら?
器用な人はたくさんの恋人を同時に愛せたりできるらしい…。
わたしは試したことがないので
未知の世界なんですが、
よく体力も気力も続くんだな~
とある意味 感心する。
モテる男の宿命なのか?
わたしも男性に生まれていたら
そんな気持ちになるだろうか?
いや無理です。
愛を注ぐのはひとりで充分
そんなに動けない……意外とできない
ダメ?ダメなのかなぁ…。
人生これ以上悲しいことないくらい
ひどい失恋をしたり、裏切られたりしたら、ヤケを起こしていたりするかもしれないけれど…。
そんなこと 過去に経験していないから分からないだけかもしれない。
同じ人生 生きるなら
もっと大胆にドラマティックに生きてみても良いかもしれませんね!
いえ‥やっぱり普通に楽しいがいいです。
わたしの人生はそれでも
そこそこドラマティックだったと
自分では納得しているんです。
恋のスタートは遅かったけれど
ひとりの人を好きになり嫌いになり
復活し、解散してキレイすっきり
とても分かりやすい恋愛のパターン
一夜限りのonenight loveは
有り得ないのですね‥。
真面目すぎますか?
普通ですよね(*_*)
ある男性に言われました。
『女の人って恋愛の話するの好きですよね』
『男は男同士でよっぽどロマンティストじゃなかったら恋愛の話なんかしませんよ』
『最近 女を抱いたか…みたいな話して恋愛の話なんかしたら気持ち悪がられますからね』
(わたしは思いました。)
「 ひねくれ者 」
こんなに男と女は違うのでしょうか
……。
しかし
純粋な男性もなかにはおります。
私の友達の弟さんや同年代の男性で
結婚前提のお付き合いをしていて、
薬指にはペアの指輪をちゃんと付けている。彼女の話を聞いたら嬉しそうに話してくれる。
女性として私は彼等のように
ひとりの女性に対して素直で
愛を表現できる男性が素晴らしく
素敵で魅力的だと思います。
そんな夢ばかり見ている私に
追い討ちをかけるように
「ひねくれ者」は言いました。
『悪い男のほうが真面目で誠実な男よりモテるんですよ』
みなさんは どう思いますか?
悪い男には御用心!!
わたしはこの「ひねくれ者」に効く
薬がないか探しています。

『パーマネント野ばら』
悪い男がいっぱい…でも笑えて泣ける恋愛映画です。
お勉強?になります……
(高知県宿毛市) 撮影
海辺の町にひっそり佇む、
小さな美容室 パーマネント野ばら
ここは、一人娘を連れて出戻った
なおこ (菅野美穂)
とその母 まさ子(夏木マリ)
が切り盛りしているパーマ屋さん。
町の女たちは日々ここへやってきては、恋にまつわる悲喜こもごもの
おしゃべりをする。
母まさ子は家に寄り付かない
夫のカズオ(宇崎竜童)に愛想をつかしている。
なおこの友人である
みっちゃん(小池栄子)は浮気と金の無心ばかりの夫に頭を悩ませ、
同じく ともちゃん(池脇千鶴)は
ギャンブルに溺れて行方不明の旦那を心配している。
みんなそんな自分たちを慰めながらも、明るく笑いとばしている。
「どんな恋でもないよりましや…」と。
一方なおこは、高校教師のカシマ
(江口洋介)と恋をしている。
お互いを優しく想い合っている2人だが、その恋にも秘密が隠されていた…。

