『 春の雪 』三島由紀夫

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『春の雪』
映画を観たことがありますか?
三島由紀夫が描いた世界。

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”簡単には手に入らない幸せ“
それは
”いまを大切に生きろ”
のメッセージ

住む世界がちがう二人
心が惹かれ合っているのに
決して結ばれることの出来ない
『運命』。

撮影は高松の栗林公園の美しい
庭園でした。
紅葉が綺麗で、池の鯉が私を慰(なぐさ)めるかのように近づいてくれたことを
思い出します……。

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春に雪が降るなんて

しかも桜が散るなかを雪が舞うのなんてドラマティックですね。

人を真剣に愛して、
心が熱くなる。その裏側で冷たさを演出している雪の存在。

穏(おだ)やかな晴れた空ばかりに
桜が散るとは限らないのです。

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何か足りない。。
『何か虚(むな)しい』
今だから理解できること
それは”安心“出来てなかったこと。

“安心”とは心が安(やす)まる
と書きます。

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あなたが私を愛してくれる。

心からすべてを理解して

あなたが私を必要としてくれる。

心から求めて

わたしもあなたを愛している。

すべてを受けとめて

わたしはあなたが必要。

あなた無しでは月の無い夜空。
生きる意味さえ味わえない…

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〜いまを大切に生きる〜

【 あなた無しでは月の無い夜空。】

面倒くさい生き者だと分かっているけど

何処かで"理想"を追い求めている。

春の嵐 2018年3月1日 木曜

昨夜からの激しい雨と風のなかで

私は三島由紀夫を思い出していた。。

桜が咲くのは20日以降とされているが

今年は桜と雪がコラボレーションする光景が

見られそうな気がする。

様々な人間の感情を包みこんで

空を見上げる。

余裕をもって生きる

(余裕とは"心"の余裕)

刺々しいトゲトゲしい場所に鳥は集まらない。

羽を休める場所になる木にも栄養は必要。

すべてを包み込む穏やかな風の存在になって

時にはあらゆるものに姿を変えて

柔軟に生きる。

それが自然に出来ているときは

調子が良くて、どうしたら良いか分からなくなるときは調子が悪いだけ。

波がある

大きい波 小さい波 …

波さえも無い静かな海…

それが人生。

熱いだけでは疲れるし

感情の無い日々は退屈だ。

自然を眺めて 自然に習う

自然に生きる。

すべてに対して柔軟であれ

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