気になる場所。
それは最近
何故か どこへ行っても
わたしの前に現れる
(たまたま雑誌を手に取り開いたページが…)
こちらの料亭旅館『臨水』さん

まさに建築美術館のよう…
創業は昭和8年。
当時としては珍しい木造3階建ての
『臨水館』を開業。

奇跡的に空襲を受けずに済んだ。
この建物は戦後の混乱期、
昭和23年に建てたものです。
山内家十八代豊秋公からの
お声かかりだけに数奇屋造りの名人といわれた宮大工、彫刻師、絵師など…当時の最高技術を持った
職人の技が集められた芸術の旅館

材料も素材も
大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)
の石
檮原(ゆすはら)のせる川松
やなせ杉
桧(ヒノキ)
けやき、桜、さるすべりなど、
今ではもう手に入らないだろうという土佐の銘木や奇岩などを集めて
各所に配置しています。


東京都 目黒区にある
『雅叙園』もまさに建築美術館!
天井絵は季節の花を描いたり
同じく名人を集めて作らせたという
要予約。

