本当にあった怖い話 salon Fèes。
昨日 足摺で宿泊した女性から
聞いたお話です。
彼女は仕事で東京から、スタッフと共に
足摺岬の展望台近くのホテルに泊まったそうです…。
『わぁ!近くに展望台があるんだぁ♡』
そう思って…

何故か
彼女は1人で、足摺岬の展望台に
行ってしまったのだとか
そうしているうちに
『やばい! はやく、この場所を離れなくては…』
そんな気持ちに襲われたのだと言う。
"きっと この場所は亡くなった人たちの霊が、助けを求めて集まって来ている"
誰に聞いたということもないのに、
彼女はそれを強く感じたのだとか。。


確かに
その場所は
何人かの自殺者が実際にいたのです。
自殺した人の魂は、その場所から離れられないようになるという。(その人の寿命の歳までは成仏できないらしい…)
彼女は部屋に戻り、ものすごい疲れと
睡魔 に襲われた。
たまたま占い師の方にいただいた御守りを
思い出し、それを握りしめていたら
その後すぐに吐いた。


帰りの大型タクシーの移動中に
彼女と話をした。
〈どうやら 彼女の表情を見ていたら、まだ霊が完全に離れていないという雰囲気があった。〉
…それで、私も"おせっかい"とは思ったが、彼女を救いたくて説明してあげた…
〜 〜 霊にも人間と同じで
良い霊と悪い霊がいる。〜 〜
(その人が生きたいように働いてくれる霊は良い霊だけど、邪魔をしたり その人らしく生きられないように災いを起こす霊は悪い霊だ。)
だから 自分のカラダを守るバリアを張って
心とカラダを守らないといけない。
※天然の塩 (太陽の光をたっぷり浴びた塩)
をお風呂に入れて、入浴する。
カラダに擦り込む。
部屋中の窓を開けて掃除して、塩を撒く。
※日本酒(神さまと繋がる・喜ぶ)
コップ一杯をお風呂に入れて、入浴する。
日本酒をいただく。自分のカラダから離れやすくなる。
御先祖さまに挨拶。
神さまに挨拶。
その他 魔界や裏の力を操る方々に挨拶。
そんな事をアドバイスして
そっと彼女に天然の塩を手渡した。
彼女はまるで 別人のように
表情が明るくなって
「ありがとうございました😊!」
と別れの挨拶をした。

問題はその後の出来事。
彼女と別れた後
彼女に憑いた霊が私に憑依したらしく
ワタシが吐いてしまった。。。
【よくも!邪魔をしてくれたなっ!】
と悪い霊に言われている気がした。
※足摺岬の『足摺あしずり』という名前の由来を聞いたことがあるだろうか…
その昔 空海が修行のために訪れて
足を摺りながら歩いたことから
足摺という名前になったらしい。
決して1人で行くことは、おすすめできない。
マイナスのエネルギーに引き込まれたら
無事に帰って戻れる保証はない。
自分自身の魂のエネルギーが低くなっている時は特に、要注意だ。

