弥右衛門地区防災・避難場所について。。。

北川添 久万川の近く
弥右衛門公園という場所があります。
私たちが津波や地震の時に避難場所になっているのは『弓道場体育館』です。
定員は214名まで。
サ一パス弥右衛門に住んでいるマンションの方々に加えご近所さんが集まって来たとして
実際に災害が起こってみないと…

私は高木妙さんという
女性に声を掛けていただき
今回の話し合いの場所に参加することが
できました。
"ペットの問題"
お年寄りの方や家族また一人暮らしの方が
家族のように大切にしているペットも
きちんとゲ一ジに入れて
持ち運べば一緒に避難することは可能と教えていただきました。

小さな子供たちも一緒に連れて逃げるとして
子供自身のストレスや周りの大人たちの精神状態も不安の1つです。
若い女性は知らない男性と一緒に過ごすことが考えられないと言います。
避難場所に来れたとしても
せめて男性と女性で分けるなどの配慮が必要と思われます。

お年寄りの女性は半ば諦めの意見をいただきました。
『自分たちは若い人のように逃げられないから、逃げ遅れて助からないだろう…』
"そんなことはない!若い人を集めて皆んなで担いで一緒に逃げましょう!"
とお声をかけさせていただいたけど
実際には『どうすればいい?』と悩むことが多いです。
今回"防災避難会議"に出席して
自分たちの避難場所を知らない⁉️
避難定員人数を知らない⁉️
どのような準備が必要か知らない⁉️
近所に住んでいるのにまったく情報が回って来ない⁉️
お年寄りや小さな子供ペットを避難させる為の準備を知らない⁉️
"知らない"事ばかりで驚いています。
一部の人だけに意識があっても伝わらなくて
周りにも呼びかける事。
力を合わせることが大事です。
終わってしまったことを責めたって仕方がないので"こ れ か ら どうする??"
に意識をして
若い人にも動いてもらえるような
関心を持ってもらえるような声掛けを
一軒 一軒
丁寧に挨拶をして周って歩いて
北川添にどれくらいの人が存在するのか?
把握しておく必要もあると思います。

