『大切な人が…』

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それは 突然の報せだった。

しかも

私の誕生日にその人は亡くなった。

自分の母親と歳が変わらないのに

まだ 若かったのに…

どういうことだろう…

何か意味があるのかな?

きっと 御本人が一番辛い

哀しい気持ちでいっぱいのはず。

周囲に気を遣い 心を配り

優しさを与えた人だから

人に対しての未練は無いとしても

もっと これから やりたい仕事

成し遂げたかったこと

自分自身への挑戦などを まだまだ

したかった事が有ったのではないのか?

そう思うと悔やまれる。

身体がしんどいとか

前ほどの体力が失くなったとか

母親はいつも最近

私に弱音を吐く。

60代は何かと体調の変化が起こりやすい

とても労(いた)わってあげないと

いけない年齢なのだと

改めて 気付かされた気持ちになる。

いつもと変わらず

一生懸命に動いて、走りまわって

家事に子育てに仕事の手伝いをしてくれて

ちょっと疲れたら

横になって休む。

何が楽しいの?と聞いてみたくなる。

いや…聞けない。

きっと自分の身を削って命懸けで守ってくれているから

私も母親の背中を見ていて

強く逞ましく生きることを教えられる。

"人生の師匠である"

いつか

お別れをしないと

いけない時がやって来る。

一 別れは突然やってくる 一

涙を流すたびに忘れられるのだろうか…

土佐の宮島

鳴無神社⛩(おとなし神社)

パワースポットの話もした。

白蛇の話は面白かった。

白い男の神さまの話もした。

思い出を綴っておきたいと思う。

どんな話を一緒にしたのかを忘れないうちに

記憶は儚くて 薄れゆくものだから

楽しかった時間を封じ込めておきたい。

桜がまだ咲かない季節

でも一番先に春を告げる花

梅の花

梅の香りがする季節を憶えていよう。

甘くて優しい穏やかな香り立つ花を

2月の風を

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