魔女のレシピ  悪魔の料理

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  新タマネギとコンソメのス一プ

  
 バジルとエノキのハンバーグ・ズッキーニ添え
 

牛挽き肉の餡かけ焼飯

  
海苔風味のコロッケ

💠親しき中にも礼儀あり💠

先日、私の友人が夜に家に来た。

主人も交えて晩ごはんを一緒に食べた時のこと
友人は私の料理について

親切に褒めてくれた。

その言葉を有り難く聞いている私の側で

主人は無神経にも

次のような言葉で私の心を曇らせた。

  
「この人の料理は

美味しい時もあれば、美味しくない時も

あるんですよ。」

追い討ちをかけるように続ける…(=゚ω゚)ノ

「だから  美味しくない時は

僕はまったく食べないんです。」

見事に打ち砕かれる…(=゚ω゚)(=゚ω゚)

  
美味しくない時

それは  まさしく調子が悪いとき

気分が乗らないけれど無理して作る料理。
料理は心がそのまま移し出される。

それは  誤魔化しが利かない…

やはり 暴露る。

調子が良い時は 自分の思い通りの味が出せたり

それ以上に美味しいものが作れたりする。

調子が悪い時には

心ここに在らずで  キマらない…

暗中模索の味として『迷いの結晶』となる。

そんな時は作らないことに限る!
  

調子の悪いときは

無理をして 料理をしないこと

それも一つの選択である。

〜自分を騙しだまし

それでも手作りにこだわり作っていた〜
  『もう無理はしない!!』

いろんなものを引っくるめて

『答え』が見えた気がした。
  
イギリス人紳士は妻が作った料理に

決して、文句をつけたりしない。

 責めることなく

傷つけることなく

「料理を自分の為に作ってくれた行為」

に対して感謝の気持ちを伝えるらしい。

『いつも すばらしい料理をありがとう』

        『    ありがとう     』

私たち  女性は  ただ   ただ

感謝の気持ち= 「ありがとう」が聞きたくて

一生懸命に毎日を生きている。

  

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