《つぶやく時間》

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お風呂に1時間ゆっくり浸かるとか

好きな洋画を眠くなるまで観たりとか

月明りで夜風に吹かれながら読書とか

好きなことをいっぱい諦めて

今の自分がいることを

家族は誰ひとり  理解してくれない。
  
「好きにすりゃあいいじゃねぇか」

ってカンタンに言ってくれるけど

「好きにする」と          怒られる。

   だから  また 自分を抑えるのである…

 
家族がいる  

それは とても素敵なこと。

ぽっかり空いた空間を埋めてくれる存在

時々

孤独を夢見るけれど

いざ  独りになると

恐ろしいくらいに哀しくなる。

  
それもまた

経験してみないと

気付けない大切。

✴︎家族はうるさい

✴︎家族は面倒くさい

✴︎家族は鬱陶(うっとお)しい

ときどき「消えてくれ!!」

と思うことさえある。

 

だけど

喧嘩もして

ぶつかり合って

互いに  毒  を吐きあって

本音で生きて行けるのが「家族」なんだと

言ってくれるうちは

  幸せなのかもしれない。

   

なんてことない

ただの日常

晩ごはんを食べに

母親と子供たちを連れて出掛けた

こちらは ワイワイと賑やかでやかましい

  
薄暗い商店街のなかに

ただひとり女性が

屋外に出された  テ一ブルと椅子の席に

静かに座り、優雅に読書していた。

季節が秋に向かう途中で

優しい温度と優しい風に吹かれながら
その女性は

幸せそうに読書していた。

まさに!

「独りの時間」を満喫していた。

  
 

どちらが良いとか悪いとか

そんなことは問題ではないが

男も女も
大なり小なり

好きなこと

好きなように生きることを

諦めながら  

相手に合わせながら

常に生きているということ。

そして

「えっ?! そんな大変か??」

って思えるひとは

あなたのパ一トナ一がいかに努力して

合わせてくれているか

ということを理解してもらいたい。

 

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