6月(水無月・みなづき)
水無月の『無』は
神無月の『な』と同様、「の」にあたる連体助詞で
【 水の月 】という意味。
陰暦6月は田に水を引く月であることから、水無月といわれるようになった。
水無月の声が聞こえると
全国各地で、田の神さまに豊作を祈る祭りが行われます。
八人の神楽女による踊りや舞が奉じられるなど古式に則って行われるのが特長であり、神話時代から続く由緒あるもの。
夏越の祓え
(なごしのはらえ)
6月と12月には罪や穢(けが)れ
を落とす祓えの行事があり、
*6月の大祓えを夏越の祓え
*12月を年越しの祓えといいます。
夏越の祓えは
多くの神社に茅草(ちぐさ)で作った輪が立てられ、茅の輪くぐりを行います。
梅雨の時季に白い花を咲かせ
甘い香りを放つ『山梔子』くちなし
花言葉・・・幸せを運ぶ
胸に秘めた愛。







