『 最後から二番目の恋 』
『 続・最後から二番目の恋 』
中井貴一さん × 小泉今日子さん
スペシャル対談!
2012年 1月~3月にかけて放送され
大好評を博したドラマ
『最後から二番目の恋』の続編。
鎌倉を舞台に、
毎週木曜日22:00~フジテレビ系
雑誌:Men’s Ex
[メンズ・イーエックス]
の対談で
中井さんと小泉さんの言葉に
グッと来ました!
(中井貴一さん)
年を追うごとに生きていくことは
大変になる。
でも、そこに面白みがある。
自分たちで船を動かしていくのは大変だけど、動かせることに喜びを感じないと。
今の若い子たちは、
そこを逃げようとする。
苦労の反対側に、同じだけの面白みがあるということを大人が教えてやらなきゃいけないんです。
(小泉今日子さん)
大人だから言えること、言えないこと
大人だからはしゃげること、はしゃげないこと
みたいなものが物語の中で見えてくると若い人に伝わるし、
同世代の人には「そうそう」って
思ってもらえるのかなって。
子供は子供ってなめてちゃいけないんじゃないかなっていうのもあるんです。
今の若い人たちって、ずっと不況の中で何かモヤモヤして育ってるでしょう。
だから
手加減しないで、現状をバン!って
見せたほうが、スッキリするんじゃないのって思いますね。
恋愛には
いろんなカタチがあって
いいと思う。
心がほんとうに求めていて
満たされるような恋をしているなら
その答えは正解なのだろうと思う。
『 不安・心配・嫉妬….』
さまざまな感情の
渦のなかで、もがいていることも
『 恋 』なのだから。
相手が特別な存在と思えたとき。
そのさきに
『信頼・絆・愛情….』で強く繋がって
いくことをイメージする。
または『 愛されている 』
と感じるとき。
必ず とは言いきれないが、
( 気持ちは )
永遠に今度こそ
彼を彼女を愛そう…
この関係を守りぬこうと
考えるのでは?
これが『最後の恋』だと信じて
恋愛をしていなければ、
相手にも失礼だし、自分にも嘘をつくことになる。
相手がしっかり自分に向いてくれているのなら迷うことなく受けとめられる。
『 真実の恋 』と『偽りの恋』
を見極める大人になることも
経験から学ぶだろう。











