【筆山保育園】藤の花
桜のあとの季節を
追いかけるように
薄紫の藤の花。
ゆれる ゆれる
この花の優美さ、妖艶さに
目をとめてしばらくの間
眺めていた。
花言葉は
【 決して離れない 】
優しい花色と妖艶な姿には
似つかわしいようにも思える
強さを感じさせる花言葉。
※ ツタはからみついたら
その場所で一生を終える。
と言われているからなのだとか…
紫式部や清少納言
・春日大社の氏神さま
藤原道長も藤の花をこよなく愛した
王朝人とされる。
道長の娘:のちに一条天皇の妃となった藤原彰子(しょうし)は別名を
【藤壷】ふじつぼとよばれていた。
筆山保育園の花壇に咲く
おおきなチューリップの赤が綺麗。
夕暮れの時間
こどもを迎えに来る
親の姿が行き交う。
タクトのうしろで揺れる
チューリップはまるで音符のように
風にゆれている。








