パリ暮らし②
40代女性 画家の奥さん
音楽の先生をしている。
彼女はfour seasons
春 夏 秋 冬…
パリを楽しむ 満喫する。
はじめはホテルを取っていたけれど、もっと自由に自分らしく生活をしたいということで、パリに暮らしている友人や旅行代理店に電話して
数ヶ月の滞在の際は家を空けている
方のお部屋を借りて
キッチンも自由に使えるので、
マルシェ(市場)で買い物をして
お料理も作って…美術館を巡って
カフェに入って甘いお菓子と紅茶を飲んで、有名レストランをあちこち食べ歩いて、セーヌ川の橋の上から日が沈む夕暮れ時のパリの街並み・人・建築物を眺めて美しさに涙を流す……。
素敵ですよね‥‥
モンサンミッシェルも是非とも
行きたい観光スポットです。
大天使ミカエルがあの場所に城を建てるように命じたのですから…
間違いなくパワースポットなのでしょうね。
今でも修道院としての建物も残っているようですが、年間ものすごい数の観光客が訪れるので、神妙に厳かに見て回ることは出来そうにありません。
ルーヴル美術館(カルーゼル広場から見た)
モンサンミッシェル
高い空の下 美しい花壇に散らばったマイヨールの裸婦は、あるいは
立ち止まり、座り、横たわって
その肉体を誇り高く光にさらしている。
『地中海の波打ち際からマイヨールは来た』といわれる芸術こそは
ラテン的な調和の象徴であり
フランスの伝統の申し子。
ルーヴル美術館への前奏曲としては
うってつけの登場者です。
ロダンとブールデルにはそれぞれ美術館があるのに、マイヨールにはそれがないので、野外展示にはぜひ貴重なひとときを…






